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てんとう虫さん

不思議な話怖い話恋の話がすきです。読むのはたくさん経験ありますが描くのはまだまだで精進中

出没地 図書館
趣味 読書と簡単な料理。
職業 主婦
性別 女性
将来の夢 ほんがよめる茶店
座右の銘 石の上にも3年

投稿済みの記事一覧

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我が家 -恋しい思い出-

16/09/18 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:244

未来には何でもある。
病気治るようになり宇宙にも簡単に民間人でもお金で行ける。
街も良くなりすごく快適。
でも、博物館や資料館の瓦屋根の家や虫のいる辺鄙な街に住みたがる人びと出て来た。
病気がちで20才まで生きれないといわれていた吉田秋は小さな銀色の20種類色ペンのようなもの持っていた。
昔でいうとスマホを押して渡されたデータペンにいれる。
行きたい場所跡地へ行・・・

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我が家 -恋しい思い出-

16/09/18 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:225

未来には何でもある。
病気治るようになり宇宙にも簡単に民間人でもお金で行ける。
街も良くなりすごく快適。
でも、博物館や資料館の瓦屋根の家や虫のいる辺鄙な街に住みたがる人びと出て来た。
病気がちで20才まで生きれないといわれていた吉田秋は小さな銀色の20種類色ペンのようなもの持っていた。
昔でいうとスマホを押して渡されたデータペンにいれる。
行きたい場所跡地へ行・・・

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我が家 -恋しい思い出-

16/09/18 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:272

未来には何でもある。
病気治るようになり宇宙にも簡単に民間人でもお金で行ける。
街も良くなりすごく快適。
でも、博物館や資料館の瓦屋根の家や虫のいる辺鄙な街に住みたがる人びと出て来た。
病気がちで20才まで生きれないといわれていた吉田秋は小さな銀色の20種類色ペンのようなもの持っていた。
昔でいうとスマホを押して渡されたデータペンにいれる。
行きたい場所跡地へ行・・・

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焦げだ卵焼きと秀司君のお母さん

16/07/05 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:456

 秀司君はいつもサンドイッチいれるプラスチックの籠のような四角い入れ物を弁当箱として持ってきていた。
「秀の母さん卵焼き焦がしてんな?」と洋一が話しても苦笑するだけ。
少し焦げた卵焼きを噛み締めるように食べています。
その姿はなぜか心に残りました。
次の土曜の弁当の日。
洋一と秀司の机をみると洋一が何かをいい秀司がいいと首を振ってる姿でした。
「たまには交換しょ・・・

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雨宿り猫

16/05/24 コメント:1件 てんとう虫 閲覧数:408

「ニャーウ?」
いい?
と聞くように可愛く鳴く。
そのグレーと白の毛色のアメリカン•ショート•ヘアー猫には名札ついていた。大雨の日に飛び込んで来てからたまに姿現すようになったのだ。
mii-kuと名前と電話番号がのせてありプライベート載せる飼い主思いについ微笑んでしまう。
「また来たね、ゆっくり雨宿りしておいき。
ほんとうに賢いねmii-・・・

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猫の幸せと人の幸せ

16/04/05 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:448

その黒猫とあったのは会社員の母親が同僚に半ば押しつけられて箱に入れられ渡されました。
「なにこれ?食べ物? 」
顔は笑いながらもじっと様子窺う態度でした。
慎重に中味を見ると子猫が入ってました。
「黒猫だ!、魔女の宅急便のジジみたいかわいい。」
と一目惚れしてしまいました。
ギュト抱きしめ顔見ると金色の瞳でじっとみてくる。
「うちにはちこがいるのに。2匹も・・・

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海の記憶 -海の水族館-

16/03/16 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:346

 ようこそ。
海の水族館へ
どこの水族館も海沿い地域あるところが多いがこの水族館はとくに近くに創られていた。
中にいると磯香りがして大きな強化ガラス水槽は海の中のようで評判良かった。
ただし、不思議な噂もひろがっていた。
魚健康考えて剰り明るすぎない照明でも巨大水槽周り薄暗い水槽の前や中心あたりにソファーやベンチおいでゆっくりみてもらおうとおいてある。
そこで眠・・・

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サイコロのゆくえ

16/02/09 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:425

「ねえ、おじさん?お腹空いてるなら僕とハンバーガー食べない?」
にこと笑顔で声かけてきたのはあの子だ。
「……。」
情けなく感じたがここ3日水しか飲んでない身としては否定できない。
「沢山食べれるよね、7個ぐらいでもいい?待っててね?」
サラサラした茶色髪揺らしながら少年は走ると俺が見ていたバーガー店に自動扉をあけて入っていってしまう。
十数分たつと大きな紙袋と・・・

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スズランが笑う

14/09/14 コメント:1件 てんとう虫 閲覧数:714

 「ママパパ、この人が川辺弥希さん。お母さんだよ。お母さん、こちらがママとパパの神戸明良と神戸聡です。小児科医と医院長してます。私は川辺ありさこと神戸りさです。さあどこ行こうかなあ。 」とにっこりと笑う。今日は初めて産みの親の川辺-みき-弥希と育ての親の神戸夫婦が娘交えて会う日だった。行方知れずになったち乳飲み子のありさの無事祈りつつ暮らした日々は途方もなく長い月日だ。今は育ての親の元でスクスク育・・・

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スズラン優しく

13/12/25 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:1002

 今日はあの日から初めての再会の日だった。なぜ消えたのか。それは今もわからない。犯人さえ知らないまま長い月日が今2人の前にあった。前は1才に満たない赤ん坊だったありさが今は自分で立ち頭を下げる。少し茶色の髪と猫のような大きな瞳は同じだろうか・・・。我が子かといえば確信はないのだ。「はじめまして、お母さん」と笑う少女は日に焼けた顔でそう可愛く話す。隣にはス−ツ姿の男性がいた。「弁護士のリュウです。こ・・・

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 大好きな先生に会いたい

13/12/05 コメント:3件 てんとう虫 閲覧数:916

 「夢みたい・・・。握手してもらえるなんて。」というと藍子は本当に夢見るような眼で伊佐木祐を見つめていた。本名は伊藤祐介平凡すぎるから出版社にペンネ−ムを薦められたのだ。祐介は別に気にもせずに承諾した。                   とりあえず面白いから近いに投稿小説に出してみたらと応募させたのだ。       それで優秀賞をなりでも顔を出して賞は貰えなくてどうしょうと相談すると顔出しはやめ・・・

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件の娘

13/10/07 コメント:1件 てんとう虫 閲覧数:939

 「どうだろう?道香といっしょになってはもらえないか。」秘書である私の雇い主でもある吉田吉郎が普段見ない笑顔で頼んできた。厳しい人で何度叱り飛ばされた分らない。しかし近所のよしみだけで駄目もとで面接にに行くと履歴書も見ず「そうか明日からおいで今日はお祝いだね。」夕食に連れて行かれた。そしてス−ツも3着買い与えられた。「お嬢さんとですかもっといい相手がいるのではありませんか。」ここに雇われて2年が過・・・

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ひどい夏の思い出

13/09/03 コメント:1件 てんとう虫 閲覧数:1023

あの日前野ゆいと別れた大型ス−パ−の前のバス停。私はあの日からここに通うようになっていた。バス停のベンチで何本もバスが過ぎるのを見ていた。「明日プ−ル行こうよ。もう夏休みも終わりだし水着着たいから。」とスタイルのいい友達の言葉と笑顔がが昨日の様に脳に響いて見えてきた。もう1年だ。家族や友達はここに行くというと憐れむように見てきた。あれから毎日通いよほどの悪天候以外は来た。しかしゆいの一周忌を過ぎた・・・

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君は、憧れという名の・・

13/08/22 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:917

 如月雅美という男の男子学生の友人がいる。名は体を表すというが彼もそういう人種だ。僕が彼と仲良くなることが出来たのは佐東寛奈という少し変った名前のおかげだ。むこうから声をかけられたのだ。「佐東君寛奈なんて変った名前だね。でもいい名前だ。」楽しげに笑いかけられたのだ。「如月くんも雅美ってすごいよね。みやびというのかな。綺麗だし君に似合いだね。」照れもせずよく人の多い所でよく言えたものだと今にしても思・・・

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ショプ店員のあの子と僕

13/08/07 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:994

いつも行く3番目に大きい都市の賑やかな町。いろいろ見て歩いて見つけたアクセサリ−店の綺麗なあの子。少し高そうで入りづらくてガラス越してみていた。お客さんや店員と話していた時にふとしてみた笑顔は無邪気で子供ぽく可愛いらしい。声が聞こえないので音のない画面で見ているようだ。友人と回る店が多い中それぞれお気に入りの服店を見てその後待ち合わせだと別れたのこり時間はあと1時間半ほどで。兄がくれたペンダントヘ・・・

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神様の言うとおり

13/08/02 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:982

さて君は何か迷うと使うものはあるのかな。あみだくじ?検索?それとも恋人や家族や友人に決めて貰うのかな?。小さめで触れるものならこれはどうかな。ただし文句はいいっこなしに。 1月のこづかい日に欲しいものだらけになり我慢してきた美樹ちゃんはうんうん唸っていた。「決めた?・・。」隣にはあきれ顔の友子が疲れ顔ダレていた。「ごめんね。でも決まらないしどうしよかな・・。」頼みこみ増やして貰えたんだから友達に嫌・・・

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忘れた心

13/07/27 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:954

いつの間にか暗い闇の中にいた。私は誰なのだろうと考えると頭が痛い。無機質などこかにいるのはわかる。ペタンペタンと音がして近づくものがいた。恐怖は感じないそう辛くないのだ。このまま朽ち果てようとも・・・。「やあ、お嬢さん。ここにどうしているのか分るかな?。」なぜか闇の中でボ−ッとひかり姿が見えた。白い顔は中性的で綺麗だった。ここにコインがある。これで君の未来が変わる。」「べつに・・「駄目、君に選ぶ権・・・

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風変わりなお茶会

13/06/25 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:1047

 ある資産家からの依頼である屋敷に出向いた。運転手付きの車が迎えにきてくれ窓は黒ィフイルムがされて外が見えず目的地を知られないためにだ。これには少し気分を害した。「失礼だと思いますがこれも主人からの厳命で申しわけありません。」と謝罪された。これは足代にと小切手が差し出され渡された。それを見ているとこれは了承していただいた礼だと聞いております。」 チャイムを押すと白いレ−スのエプロンに灰色のメイド服・・・

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ある妃

13/06/04 コメント:2件 てんとう虫 閲覧数:1239

 「あのここは・・・。」                             これで30人目でした。                             いったい今日はどんな厄日でしょう。                        「ここはどこ?どうしてここに・・・。」                    がセリフです。                                ・・・

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ラ−メン会入会につき

13/05/22 コメント:1件 てんとう虫 閲覧数:1153

 なんでもないある工業の企業に入社した工業高卒の入社の後研修も無事終わりはじめての仕事に緊張しながらも周りは新人である18歳に怒りながらも新人だからと失敗も注意付きで許してくれ世話を焼いてくれるらしい。2週間たつと慣れてきて社員書を忘れて工場の出入り口で止められ入れないという醜態をしてしまい上司にペシンと軽く小突かれた。 「社員書ないと打刻もできなから気をつけなさい。以上。」 上司に迎えに来てもら・・・

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煎餅好き君に

13/03/29 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:1212

ここの浅草のせんべい屋の煎餅は美味しい。だから僕はここで修業せねばならないのだ。死ぬ気で。煎餅店のシャツタ−が上がり頑固爺・・いや亭主が顔を見せた。まるで借金取りに出くわした人間の顔になる。実にいやそうな顔になる。「おはようございます。」「おはようでも、弟子はとる気はないし息子がいるからバイトはいらん。」と顔をそむける。「金はいらないんです。ただ煎餅の「いやだ、誰が見も知らん奴に。」煎餅焼いて45・・・

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恋する料理

13/03/02 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:1327

私は恋する料理の料理人。この店に入れるのは恋をしてる人だけに見える看板が目印。恋それは甘いのか辛いのかはその人恋によるだろう。今日も恋するお客が1人。恐る恐る女性がドアを開く。「お邪魔します。」「いらしやいませ、ご注文は。」メニュ−を差し出しながらいかにも疲れた女性だが瞳は少女のようなきれいな茶色だ。「ではロ−ルキャベツとホワイトシチュ―を。」と少し微笑むが今にも泣きそうだ。「はいこれをサ−ビスの・・・

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大嫌いピエロと私

13/03/02 コメント:1件 てんとう虫 閲覧数:1355

ラッパを器用にならすピエロがいた。美緒8歳は友達ユリと歩いているとちらし配り中のピエロに声をかけられた。「ごきげんよう、可愛いお嬢ちゃん。」いかにも怪しげで顔をしかめる。「ピエロさんがいる」とお子様なユリは嬉しげだ。「こんにちは、おやこちらは可愛いワンピ−スのお姫様だ。」ユリは赤い顔になる。-おばさんだからこんなふりふり白ワンピ−スは変態を引き付けるから駄目だと念を押したのに・・。-ユリの母はブラ・・・

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葵のお雛様

13/02/17 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:1242

「どうして葵にはお雛様ないの。」4歳の娘が聞く。「それは・・。焼けてしまったから。」と両親は悲しそうに黙る。僕はそんな両親と妹を見ていた。「焼けたのどうして?。」意味も分からず口にしているのかわからないがなくなったのは分かるのだろう。頬をつついたら泣きそうな表情になる。「葵のお雛様は小母さんと天国に行きたかったんだよ。」「小母さん?」葵の無垢な表情はあくまでも幼女であるがある女の姿が見えた「そうお・・・

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いつも見に来てる?

13/02/17 コメント:0件 てんとう虫 閲覧数:1079

映画好きな私。アクションにホラ−にアニメにと次々に見に来ている。でも最近少し怖いのだ。映画館で見る幾つくらいかな?20代後半から30代かな?同じ映画にきていていつもかち合う。よく見るなと考えていたけど必ずいるのて変。見に来てる人が目につく。恋じゃないよ。私が映画に来るのは気分だから誰かに言うわけでもないし。ブログやネットに載せてもいないしね。アメ−バ−のブログはしてるけどあとから書くのだ。好きな映・・・

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