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最新のコンテスト

第74回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 26

カテゴリ:
登録日:
2016/02/08
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
2件

第102回 時空モノガタリ文学賞 【 ギャンブル 】

終了まで 19

カテゴリ:
登録日:
2016/02/01
文字数:2000
 エントリー:
36件

第73回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 12

カテゴリ:
登録日:
2016/01/25
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
20件

第101回 時空モノガタリ文学賞 【 お茶 】

終了まで 5

カテゴリ:
登録日:
2016/01/18
文字数:2000
本コンテスト開催記念の「利き茶パーティー」を開催します。お気軽にご参加ください。
 エントリー:
55件

終了間近のコンテスト

第72回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2016/02/8

カテゴリ:
登録日:
2016/01/11
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
14件

第100回 時空モノガタリ文学賞 【 純文学 】

終了日 2016/02/01

カテゴリ:
登録日:
2016/01/04
文字数:2000
エントリー:
66件

第七十一回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2016/01/25

カテゴリ:
登録日:
2015/12/28
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
7件

第九十九回 時空モノガタリ文学賞 【 失恋 】

終了日 2016/01/18

カテゴリ:
登録日:
2015/12/21
文字数:2000
エントリー:
91件
 
ミニ骨壺

当選した記事

影絵屋《キリエ》

コンテスト:第九十八回 時空モノガタリ文学賞 【 革命 】

カテゴリ: 登録日:15/11/30

入賞【 革命 】 時空モノガタリ文学賞

 影絵はそりかえり、あたくしの鋏から逃げようとしました。  影絵屋《キリエ》。  そこでは、亡くなったひとのたましいを、うすいうすい黒い影絵に切り抜いてもらえるそうです。ただ名前と、髪や爪という、生前に体の一部だったものを持っていけばよいと、そう教わりました。どこで、だったでしょうか。夢の中の細い路地かもしれません。  記憶をたよりに小さな駅でお猿の電車をおりました。たそがれが空を灰色にそめ...... 続きを読む

文字の雨が降る

コンテスト:第九十八回 時空モノガタリ文学賞 【 革命 】

カテゴリ: 登録日:15/12/19

入賞【 革命 】 時空モノガタリ文学賞

空を覆う厚い黒雲。薄暗さのなか、銃声が響き、銃火が瞬く。 跳弾が火花を散らし、刹那の光景を照らし出す。 地表を覆う、無数の文字(アルファベット)。 それが、言葉革命によって迎えた、人類の新たな日常だった。 荒廃した都市、コンクリート製のビルに陣取り、ガラスのない窓から、俺たちは銃を構えていた。 風が凪ぎ、雲が黒さを増す。そろそろ頃合いだ。 コツン――と何かが壁に当たる。 始まった...... 続きを読む

四人

コンテスト:第九十八回 時空モノガタリ文学賞 【 革命 】

カテゴリ: 登録日:16/01/04

入賞【 革命 】 時空モノガタリ文学賞

 平沢みずほからのガラガラに干乾びた声の電話だった。  この世の果てから着信したような不吉さが滲み、思わず受話器を遠ざける。そのあまりの鮮明さに携帯電話の高性能さが恨めしかった。  ひとみちゃあん、と泣き腫らした声がする。 「……どうしたの。同棲中の彼にでも夜逃げされた?」 「なんでわかるのお……」 「うんうん。大変だった。平沢は悪くないから。ウチに来な。話はそれからね」  なんか対応...... 続きを読む

全部ぶち壊せ!

コンテスト:第九十八回 時空モノガタリ文学賞 【 革命 】

カテゴリ: 登録日:16/01/04

入賞【 革命 】 時空モノガタリ文学賞

 消費している。僕はただ、毎日を消費して生きている。特別欲しいものは何も無い。知りたいこともない。そんなもの、あってもネットで検索すればすぐわかる。  ぬるま湯に延々とつかっているような毎日だった。体温が、お湯の温度と共に熱を加えられることも無く段々と下がってゆく。そんな日々を、これから何十日も何十年も過ごしていかねばならない。そう思って窓の外の景色を覗いていると、突然、その男は現れた。  身...... 続きを読む

子供ヒモホスト猫サボテン、汚いポテトチップス

コンテスト:第九十七回 時空モノガタリ文学賞 【 他山の石 】

カテゴリ: 登録日:15/11/16

入賞【 他山の石 】 時空モノガタリ文学賞

 大学生の頃、高田馬場界隈で、同性相手専門のデートクラブでアルバイトをしていたことがある。  僕が在籍していたクラブでは、ボディタッチは少々、キスやそれ以上はなし(少なくとも建前上は)。  無店舗型なのでただ適当にそこら辺を客と一緒に歩いて、時々食事して、せいぜい二三時間でバイバイという、「ソレ何が楽しいの?」と聞かれればこっちが客に聞きたいわと言いたくなるような仕事だった。  客と二人で密...... 続きを読む

兵士と吟遊詩人

コンテスト:第九十七回 時空モノガタリ文学賞 【 他山の石 】

カテゴリ: 登録日:15/12/13

入賞【 他山の石 】 時空モノガタリ文学賞

女王の前で跪き、ガタガタと震える一匹の兵士の姿がある。 女王に問い詰められた彼はようやく重い口を開き、贖罪の弁をトウトウと述べ始めた。 「――自由に生きるその姿に憧れてしまったのです」 夏のある日のことでした。いつもの仕事場にいたとき、頭上から楽しげな音楽が聞こえるのに気がつきました。見上げると、何やら私どもとは勝手が違う者の姿があります。 その者は山のように大きなあの石の上に座って、...... 続きを読む

 
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