第六回【 週末に。とんかつ伊勢 新宿NSビル店のモノガタリ 】
終了まで 21日
- カテゴリ:
- 空間
- 登録日:
- 2012/5/14
- 文字数:2000
- エントリー:
- 13件
終了まで 7日
- カテゴリ:
- エリア
- 登録日:
- 2012/04/30
- 文字数:2000
- エントリー:
- 44件
終了日 2012/05/14
- カテゴリ:
- モノ
- 登録日:
- 2012/04/16
- 文字数:2000
- エントリー:
- 82件
終了日 2012/04/30
- カテゴリ:
- イベント
- 登録日:
- 2012/04/02
- 文字数:2000
- エントリー:
- 33件
終了日 2012/04/16
- カテゴリ:
- 空間
- 登録日:
- 2012/03/19
- 文字数:2000
- エントリー:
- 32件
大人の子供の日
コンテスト:第三回【 端午の節句 】 入賞作発表中
カテゴリ:イベント 登録日:12/04/03
| 【端午の節句】 時空モノガタリ賞 |
丘の上の、ゴルフ場をおもわす広大な芝生がひろがる庭のただなかの、これまた途方もなく大きな邸宅に、三々五々、人々がはいってゆく。 きょうは子供の日。しかしかれらの年恰好はどれも、どうみても還暦はすぎていて、なかには頭がすっかりはげたのや、まがった腰を杖でささえているものたちの姿も目についた。 共通しているのは、かれらのそのあきらかに富裕層とおぼしき、高価ないでたちだった。そこいらで売って...... 続きを読む
故郷の記憶
コンテスト:第三回【 端午の節句 】 入賞作発表中
カテゴリ:イベント 登録日:12/04/15
| 【端午の節句】 時空モノガタリ賞 |
真っ青に澄んだ空が、何処までも見渡せるベランダから、遠くスカイツリーが開業を待ちわびている。 私はキャラクターがプリントされた小さな蒲団を干して振り向いた。春の光で満たされ輝く部屋には、座布団に乗った我が子がすやすやと眠る。(幸せだ)そよ風の中、昨日主人が立てた真新しい、そして小さな小さな鯉のぼりの先の風車がカサカサと音をたてている。 「何でなの?」 私は関東平野の北側の田園風景の中に...... 続きを読む
菖蒲湯の鯉
コンテスト:第三回【 端午の節句 】 入賞作発表中
カテゴリ:イベント 登録日:12/04/27
| 【端午の節句】 時空モノガタリ賞 |
幼い頃の我が家は貧乏で、鯉のぼりなんてありはしなかった。端午の節句の恒例行事といえば、父に連れられていく近所の銭湯の菖蒲湯くらい。もっともガキだった当時の僕には菖蒲湯のありがたみなんか分からなくて、お目当ては他では見ることのできない鯉の絵だった。 それは、銭湯に来ていたどこかのおじちゃんの背中に鮮やかに描かれていた。滝を昇る一匹の緋鯉。持ち主の背中の筋肉と一体になって、まるで生きているように...... 続きを読む
ツギハギ
コンテスト:第三回【 端午の節句 】 入賞作発表中
カテゴリ:イベント 登録日:12/04/28
| 【端午の節句】 時空モノガタリ賞 |
子供の日。屋根の上に棚引く鯉幟様。それが泳いでいられるのは一体いつまでだろうか?7歳?10歳?それとも20歳?多分10歳位までだと思う。歳を重ねるにつれて、屋根より高い鯉幟様に段々と興味が無くなり、「今年はどうする?」と母が言い、「もういいんじゃないか。あいつも大きくなったからな」と父が言い、押入れで静かに眠る。やがて時がは流れ、子が親になり、鯉幟様は再び屋根の上を棚引くことが出来るかもしれない...... 続きを読む
あたま・おなか・しっぽ
コンテスト:第三回【 端午の節句 】 入賞作発表中
カテゴリ:イベント 登録日:12/04/02
| 【端午の節句】 最多評価ポイント賞 |
「はあ、美味しかった」 隣を歩くハンプティ・ダンプティもどき、旧知の仲であるグルメ・エッセイストは、しっかりふくれた腹をさすって満足そうに微笑んだ。2人前の「カツ茶漬け」を飯粒ひとつ残さずに完食し、御満悦である。 「そうだ! ついでにデザート行こう、デザート」 「デザート?」 「いいところがあるんだ、ちょっと歩くけど」 「いえ、さっきのカツ茶漬けが、結構どっしり来ましたよ」 「甘いも...... 続きを読む
| 2012/05/18 | 第八回コンテストについて |
|---|---|
| 2012/05/10 | 一部の投稿作品削除のお知らせ |
| 2012/04/30 | 第九回コンテストについて |
| 2012/04/30 | 第八回コンテストについて |
| 2012/04/30 | 第七回コンテストについて |









