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第四十五回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 28

カテゴリ:
登録日:
2014/11/24
文字数:10000
※コンテストではありません
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第七十一回 【 不条理 】

終了まで 21

カテゴリ:
登録日:
2014/11/17
文字数:2000
 エントリー:
8件

第四十四回 【自由投稿スペース】

終了まで 14

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2014/11/10
文字数:10000
※コンテストではありません
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第七十回 【 別れ 】

終了まで 7

カテゴリ:
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2014/11/03
文字数:2000
 エントリー:
25件

終了間近のコンテスト

第六十九回 【 無題 】

終了日 2014/11/17

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登録日:
2014/10/20
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53件

第四十二回【 自由投稿スペース 】

終了日 2014/11/10

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登録日:
2014/10/13
文字数:10000
※コンテストではありません
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13件

第六十八回【猛スピードで】

終了日 2014/11/03

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登録日:
2014/10/06
文字数:2000
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第四十一回【自由投稿スペース】

終了日 2014/10/27

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登録日:
2014/09/29
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
8件
 

当選した記事

夜な夜なかぐや姫

コンテスト:第六十七回 【 秘密 】 入賞作品発表中

カテゴリ: 登録日:14/10/10

入賞【秘密】 時空モノガタリ賞

 俺は夜な夜な、近所の竹林の中をうろつくのが好きだ。目的もなく、週に二三回はうろつく。雨上がりの竹の香りは最高だし、晴れている日に空を見上げると、竹と竹の間から瞬く星が、言葉にできないほど美しい。  そこで過ごす最高の時間のことを、俺は秘密にしている。誰だって、本当に大切なことは、胸に秘めているのだ。決して、我ながら変な趣味だと思っているわけではない。  その日も、いつものように竹林に繰り...... 続きを読む

路地裏の、誰も聞こえない咳

コンテスト:第六十七回 【 秘密 】 入賞作品発表中

カテゴリ: 登録日:14/09/26

入賞【秘密】 時空モノガタリ賞

『僕は、吃音だ。 けど、知的障害よりも生き易い、ということもない。 人は、目や耳の不具合には寛容な愛を示すが、発音の不自由は、甘えや、工夫の不足とみなす。 吃音持ちに「ゆっくりでいい、はっきりと話してごらん」と言うのは、盲目の人に「頑張って、よく見てごらん」と言うのと、同じだと言った人がいる。 僕もそう思う――』 一九六九年、ポーランドの少年、イギール・ポンセが鉄道事故で死んだ。 ...... 続きを読む

スーパーハッカー五十嵐 誠司の完全なる世界

コンテスト:第六十七回 【 秘密 】 入賞作品発表中

カテゴリ: 登録日:14/09/27

入賞【秘密】 時空モノガタリ賞

俺の名前は五十嵐 誠司。世界屈指のスーパーハッカー。27歳既婚。 決め台詞は「This is my perfect world(これが俺の完全なる世界だ)!」。 ただいまハッキング中である。え、何をって? 俺の生死にも関わる最重要機密情報。つまり、  妻の日記である。 ハッキングとは、ネットワーク経由でするものというイメージのあんた。 甘い。実にスウィーティだ。 人のパス...... 続きを読む

約束の果て

コンテスト:第六十六回 【 舞い降りたものは 】

カテゴリ: 登録日:14/09/08

入賞【舞い降りたものは】 時空モノガタリ賞

名前で区別することはあまり重要ではないと思うから、 あいつらのことは、ただ単に『犯人』と呼ぼうと思う。 あいつらは、二人組の銀行強盗だった。 小学四年生だった僕は、お母さんと銀行に来ていた。 お母さんはATMに寄っただけだった。 しかし、タイミング悪くやって来たあいつらに銃を突きつけられ、 僕らは人質になった。 人質の数は、僕らを合わせて九人だった。 あいつらは銃を...... 続きを読む

ミッシング コントレイル

コンテスト:第六十六回 【 舞い降りたものは 】

カテゴリ: 登録日:14/09/14

入賞【舞い降りたものは】 時空モノガタリ賞

空戦において、僕だけが敵を撃てる位置関係をAとする。 その逆をBとする。 互いに互いを撃ち落とせる位置取りをCとする。 射程外がD。 十五歳で戦闘機に乗り出してからの四年間、僕が空戦の際に守り続けたのは、Bは厳禁、Cは四秒以内に離脱して、Aに出来る限り留まる――というルールだった。 殆どの先輩が、机上の空論だと笑った。またその殆どが、この辺境基地の空に散った。 長い戦争の中、入れ替...... 続きを読む

空からお宝が……!?

コンテスト:第六十六回 【 舞い降りたものは 】

カテゴリ: 登録日:14/09/29

入賞【舞い降りたものは】 時空モノガタリ賞

 その町に入ったとたん、男は、町中の人々が空を仰いで歩いているという奇妙な光景に出くわした。あちこちでぶつかり合いイタタという叫び声が上がる。だが、額をさすりながら人々は再び空を仰ぎ歩き続けていく。 「何だ、空に何があるんだ?」  道行く人に男が尋ねても空を見上げていて誰も答えてくれない。片端から尋ねていくとようやく一匹の猫が答えてくれた。 「時々、お宝が空から舞い降りてくるんだ。だから、み...... 続きを読む

 
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