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最新のコンテスト

第五十九回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 26

カテゴリ:
登録日:
2015/07/06
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
1件

第八十七回 時空モノガタリ文学賞 【 私は美女 】

終了まで 19

カテゴリ:
登録日:
2015/06/29
文字数:2000
 エントリー:
21件

第五十八回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 12

カテゴリ:
登録日:
2015/06/22
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
5件

第八十六回 時空モノガタリ文学賞 【 掃除 】

終了まで 5

カテゴリ:
登録日:
2015/06/15
文字数:2000
 エントリー:
43件

終了間近のコンテスト

第八十五回 時空モノガタリ文学賞 【 動物園 】

終了日 2015/06/29

カテゴリ:
登録日:
2015/06/01
文字数:2000
エントリー:
71件

リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 A】

終了日 2015/06/22

カテゴリ:
登録日:
2015/05/25
文字数:2000
エントリー:
12件

第八十四回 時空モノガタリ文学賞 【 江戸時代 】

終了日 2015/06/15

カテゴリ:
登録日:
2015/05/18
文字数:2000
エントリー:
52件

第五十六回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2015/06/08

カテゴリ:
登録日:
2015/05/11
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
13件
 
メモリアルカプセル

当選した記事

新宿バッハ

コンテスト:リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 A】

カテゴリ: 登録日:15/05/25

入賞相談屋ケイジロウ〜新宿編@

男が放った右ストレートの強烈な一撃が、ケイジロウの顔面を打ち抜いた。どうやらこの男は打撃系の格闘技をやっているらしいと気付いたのは、ケイジロウが後方に吹き飛び、壁に背中を打ちつけた時だった。一見すると男は普通のサラリーマンにしか見えなかったので、完全に油断していた。  男は息もつかさず蹴りを放つ。ケイジロウはそれを避けるべく、コンクリートの床を前のめりで転がった。なるほど、スーツ姿でスニーカーを...... 続きを読む

三十路目前グラビアアイドル

コンテスト:第八十三回 時空モノガタリ文学賞 【 時間ぎれ 】

カテゴリ: 登録日:15/05/04

入賞【時間ぎれ】時空モノガタリ文学賞

 人生とは時間切れの連続だ。  納期、待ち合わせ、締切、終電――誰もが時間切れを体験し、積み重ね、そしていつかは人生の時間切れを迎える。  私も今、迫りくる時間切れと戦っている最中であった。 「ハァ……やっぱ厳しいよ、もう三十路目前だもん」  真っ白な手帳片手にため息を吐くマネージャー。私は彼を奮い立たせようと肩を強めにたたく。 「そんな事言わないでよ! 新人...... 続きを読む

未だ消えぬ影

コンテスト:第八十三回 時空モノガタリ文学賞 【 時間ぎれ 】

カテゴリ: 登録日:15/06/01

入賞【時間ぎれ】時空モノガタリ文学賞

 中途採用者の歓迎会はそこそこ盛り上がった。あまり飲めない私もノリで二次会まで参加し、楽しく過ごせた。でも同僚たちと別れて一人になると、一気に心細さや不安が押し寄せてくる。仕事や歓迎会の間は忘れていられたけど、今日は……。さっき駅で見た時計は午後十一時前だった。あと一時間……。ついカウントダウンしてしまい、余計に心がざわつく。 (コーヒーでも飲んで落ち着こう) 帰り道の途中にある自販機に立ち寄...... 続きを読む

路地裏のコーヒーとメロンソーダ

コンテスト:第八十三回 時空モノガタリ文学賞 【 時間ぎれ 】

カテゴリ: 登録日:15/05/09

入賞【時間ぎれ】時空モノガタリ文学賞

 五月の夜は、あのやかましい葉桜が見えなくなって、気分が良い。  僕はスカート姿で、路地裏の自動販売機の紙コップに、安いコーヒーが注がれるのを見ていた。  良い匂いがする。でも、苦いだけで美味しいわけじゃない。  触れるまでは良い気持ち。似たもの同士だから、つい飲んでしまうのかもしれない。八十円のコーヒーとお友達。楽しいね。  僕が紙コップを自販機から取り出すと、横にいたナツキが入れ替わり...... 続きを読む

夢想

コンテスト:第八十二回 時空モノガタリ文学賞 【 海 】

カテゴリ: 登録日:15/04/20

入賞【海】 時空モノガタリ文学賞

 よせては返す波の,単調な調べが聞こえたような気がした。ワーダは、観測所の窓から外を見た。  この、砂ばかりの無人惑星に観測員として派遣されてすでに一年がたつ。穏やかな気候、温暖な大気、地下からくみあげる水は豊富で、濾過することもなくのむことができた。しかしここには、川も湖も、そして海も、なかった。 「どうしたの、ワーダ?」  ナオミの声に、彼は我に返った。 「波の音がきこえたような気がし...... 続きを読む

海耳

コンテスト:第八十二回 時空モノガタリ文学賞 【 海 】

カテゴリ: 登録日:15/05/16

入賞【海】 時空モノガタリ文学賞

「大丈夫だよ。もう慣れた」  息子はぶすっとしている。小学校に上がったばかりだから仕方のない事なのかもしれないが、母親としては気が気じゃない。 「何を言っているの。重い病気だったらどうするの? 耳が聞こえなくなってもいいの?」 「でも何か怪しい」 「変なこと言わないの。やっと見つけたお医者さんなんだから」  私は息子の手を引いて古びた木造家屋の扉を開けた。  息子の耳の異常に気が付...... 続きを読む

 
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