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最新のコンテスト

第119回 時空モノガタリ文学賞 【お笑い 】

終了まで 28

カテゴリ:
登録日:
2016/09/26
文字数:2000
 エントリー:
11件

第90回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 21

カテゴリ:
登録日:
2016/09/19
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
5件

第118回 時空モノガタリ文学賞 【タイムスリップ 】

終了まで 14

カテゴリ:
登録日:
2016/09/12
文字数:2000
 エントリー:
49件

第89回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 7

カテゴリ:
登録日:
2016/09/05
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
4件

終了間近のコンテスト

第88回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2016/09/19

カテゴリ:
登録日:
2016/08/22
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
13件

第116回 時空モノガタリ文学賞 【 裏切り 】

終了日 2016/09/12

カテゴリ:
登録日:
2016/08/15
文字数:2000
エントリー:
92件

第87回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2016/09/05

カテゴリ:
登録日:
2016/08/08
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
10件

第115回 時空モノガタリ文学賞 【幽霊 】

終了日 2016/08/29

カテゴリ:
登録日:
2016/08/01
文字数:2000
エントリー:
127件
 
メモリアル

当選した記事

女子力のない私と口数の多い幽霊

コンテスト:第115回 時空モノガタリ文学賞 【幽霊 】

カテゴリ: 登録日:16/08/01

入賞時空モノガタリ文学賞 【 幽霊 】入賞作品

 高校二年生にして、私は霊にとり憑かれてしまった。  私の斜め上辺りに浮いたり消えたりする霊の名前は、ユウヤといった。先月死んだばかりで享年は十四歳だと言う。 「ヨーコさんの部屋、物少ないね」  うるさい。 「俺の姉ちゃんのが百倍女子力あるな」  黙れ。  私が男子バスケ部のマネージャにいそしんでいる間は、構ってもらえないせいでユウヤは姿を消したりする。  お陰で、私がキャプテンの高...... 続きを読む

殺された記憶

コンテスト:第115回 時空モノガタリ文学賞 【幽霊 】

カテゴリ: 登録日:16/08/10

入賞時空モノガタリ文学賞 【 幽霊 】入賞作品

 僕は幽霊。誰かに殺された。  実は、殺された時のショックで、ほとんどの記憶をなくしてしまった。僕を殺したのは誰なのか、何も覚えていない。殺される間際の恐怖の感覚だけは、いまだに鮮明に残っていて、僕を嫌な気分にさせる。  僕を殺した憎き殺人鬼を見つけ出し、何とかしてやらないと気が済まない。呑気に成仏なんてできやしないというのに、それが誰なのか、さっぱり見当もつかないではないか。 ということは...... 続きを読む

スウィジ・ゴースト・トラップス

コンテスト:第115回 時空モノガタリ文学賞 【幽霊 】

カテゴリ: 登録日:16/08/20

入賞時空モノガタリ文学賞 【 幽霊 】入賞作品

 随分前にリフォームしたらしいそのアパートに引っ越してきたのは、僕が大学四年の時だった。住んだ人間が何人か蒸発している事故物件で、オンボロながら格安である。  大学院へ進むことが既に決まっており、周りに比べれば少し弛緩した日々を送る中で、その事件は起きた。  アパートの風呂場はユニットバスになっていたのだが、あちこち傷みがあり、洗濯物を干すための心張り棒を左右の壁にかますと、わずかに壁がへこむ...... 続きを読む

深夜専門のタクシー

コンテスト:第115回 時空モノガタリ文学賞 【幽霊 】

カテゴリ: 登録日:16/08/22

入賞時空モノガタリ文学賞 【 幽霊 】入賞作品

「びっくりしました! ヘッドライトに白い影が浮かび上がった時には、もう悲鳴をあげそうでした」  一台のタクシーが思いがけない場所で客を拾った。  「こんな時間に、あんな場所で……人が歩いてるなんて驚いた」  真夜中のトンネルの中を人が歩いていたのだ。 「手を上げて、お客さんに呼び止められたけど……本当は乗車拒否しようかと思ったくらいですよ」  タクシーが止まると、若い女がスーッと乗ってき...... 続きを読む

深夜ラヂオ

コンテスト:第115回 時空モノガタリ文学賞 【幽霊 】

カテゴリ: 登録日:16/08/24

入賞時空モノガタリ文学賞 【 幽霊 】入賞作品

 暑苦しくて夜中に目が覚めた。 完全に目が覚めてしまってどうしようかと思ったが、ここでスマホの明りなんぞ目にした日には翌朝眼性疲労で鈍痛が起きるのは確定なので枕元のラヂオを手探りで点けた。 「ハーイ、リスナーのみなさん。今晩もうらめしや〜。 今日も丑三つ放送を聴いてくれてありがと〜。」 静かながらもややジャブの効いた単語を繰り出す放送が流れ、現在は夜中の2〜3時だと推測した。 「いつも怪...... 続きを読む

白紙原稿夜話

コンテスト:第115回 時空モノガタリ文学賞 【幽霊 】

カテゴリ: 登録日:16/08/30

入賞時空モノガタリ文学賞 【 幽霊 】入賞作品

 吸う空気からも吐く空気からも、濃いコーヒーの味がした。机の上のカップには内側に地層のような染みができていて、溶け残ったインスタントコーヒーが底に厚く沈殿していた。  仕事を開始してから間もなく一日半が過ぎる。途中にまともな休憩は挟んでいない。食事もトイレも、まるでタイムアタックであるかのように済ませた。  こんな修羅場は若い頃はよく経験したが、さすがにこの歳になると思うように馬力が出ない。石...... 続きを読む

 
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