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最新のコンテスト

第五十五回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 26

カテゴリ:
登録日:
2015/04/27
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
1件

第八十二回 時空モノガタリ文学賞 【 海 】

終了まで 19

カテゴリ:
登録日:
2015/04/20
文字数:2000
 エントリー:
27件

第五十四回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 12

カテゴリ:
登録日:
2015/04/13
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
6件

第八十一回 時空モノガタリ文学賞 【 三匹の子豚 】

終了まで 5

カテゴリ:
登録日:
2015/04/06
文字数:2000
 エントリー:
38件

終了間近のコンテスト

第八十回 時空モノガタリ文学賞 【 テーブルの上 】

終了日 2015/04/20

カテゴリ:
登録日:
2015/03/23
文字数:2000
エントリー:
76件

リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 @】

終了日 2015/04/13

カテゴリ:
登録日:
2015/03/16
文字数:2000
エントリー:
17件

第七十九回時空モノガタリ文学賞 【 通学路 】

終了日 2015/04/06

カテゴリ:
登録日:
2015/03/09
文字数:2000
エントリー:
71件

第五十二回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2015/03/30

カテゴリ:
登録日:
2015/03/02
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
12件
 
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当選した記事

緑の目のおばけが灯油を借りに眠れぬ僕の窓叩く

コンテスト:第七十八回 時空モノガタリ文学賞 【 嫉妬 】

カテゴリ: 登録日:15/02/25

入賞【嫉妬】 時空モノガタリ賞

コンコンコン。 緑の瞳が見えた。丸く、感情のない目だ。持ち主の体格はずんぐりとした山のようで、目と手足以外のパーツは毛に覆われて見えない。ただ、正面を向いた一対の目が鈍く光っている。コン、コンコン。怪物は爪で僕の部屋の窓を慎重に叩いている。もう片方の腕は赤いポリタンクを下げている。僕は窓を開けた。深夜二時の冷たい空気が流れ込んでくる。怪物はただ、じっ、と僕を見つめている。 怪物は僕が5歳の時か...... 続きを読む

跋丸くんの跋文

コンテスト:第七十八回 時空モノガタリ文学賞 【 嫉妬 】

カテゴリ: 登録日:15/02/27

入賞【嫉妬】 時空モノガタリ賞

 さて、私(松山)は跋丸昌也くんの第153回芥川賞受賞作品『狂気の太陽』単行本の跋文(あとがき・解説)をこれから書かせていただくわけですが、まずこの場を借りて跋丸くんの受賞に心からお祝い申し上げたいと思います。本当におめでとうございます。 ところで、受賞作単行本のあとがきを書くというのは大変重要な仕事なわけなのですが、なぜ無名作家である私にお鉢が回ってきたのか、読者諸賢はきっと不思議に思っている...... 続きを読む

妬きの野伏さり

コンテスト:第七十八回 時空モノガタリ文学賞 【 嫉妬 】

カテゴリ: 登録日:15/03/02

入賞【嫉妬】 時空モノガタリ賞

まだ日本に、本格的な重工業が興る前の話である。 ある山中の村で、人死にの出た庄屋の屋敷を検分していた役人二人が、顔をしかめた。 「ひどいわ。幼い娘は首を絞められ、母はその隣で胸を包丁で突かれ」 「やれ、父親の平助も庭の蔵で死んどる」 蔵の中で、平助は衣服を乱して転がっていた。だが、外傷はない。 「こいつは何で死んだんやろう」 「強盗なら、全員刺し殺しとるわのう」 「物も盗られとらん。...... 続きを読む

翼もつ者の

コンテスト:第七十八回 時空モノガタリ文学賞 【 嫉妬 】

カテゴリ: 登録日:15/03/06

入賞【嫉妬】 時空モノガタリ賞

 彼女は最後まで幸福だったろうと思う。 「もう、彼しか見えないの。あのたくましさ、男らしさ……」  うねりたけり狂う雲塊は、空をすさまじい形相へと変え、しかし雲間から月光はまばらに差して、地を這う人間たちまでも呑みこんでしまいそうな大渦は、闇も光もその身に一体として、恐ろしいほどに煌めいていた。  俺は羽を広げると飛び立った。一介のイヌワシには、荷が勝ちすぎる空だが、負けないためには飛んでみ...... 続きを読む

渋谷非無差別殺人事件

コンテスト:第七十七回 時空モノガタリ文学賞 【 渋谷 】

カテゴリ: 登録日:15/02/14

入賞【渋谷】 時空モノガタリ文学賞

 人の溢れかえる、渋谷スクランブル交差点。  今は交差点としての役割を果たせていない。  なぜなら、刃物を振り回す若い男が現れていたからだ。  今日は二月十四日のバレンタイン。この日に決行した理由は、他の者には知る由もないが、実は犯人自身も理解していなかった。  ただ、バレンタインというイベントに対して、不満が爆発しやすい環境の人間だったことは確かである。そして渋谷という「リア充」がた...... 続きを読む

僕の目の前で、親にドブネズミと言われた少女

コンテスト:第七十七回 時空モノガタリ文学賞 【 渋谷 】

カテゴリ: 登録日:15/02/14

入賞【渋谷】 時空モノガタリ文学賞

渋谷駅を出て、会社への近道になる裏通りへ入る。 すると脇の建物から、いきなり高校生くらいの女の子が転がり出して来た。 その建物の入り口には、似たような年格好の女子が三人程立っている。 「大げさに転ばないでよ。あんた、池袋かアキバに行けば」 転がって来た子は、成程、ヘッドドレスからロリータワンピース、リボンパンプスまで、ゴシックロリータで決めていた。 その子は三人を睨みつけてから、通りの奥...... 続きを読む

 
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