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最新のコンテスト

第四十三回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 24

カテゴリ:
登録日:
2014/10/27
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
3件

第六十九回 【 無題 】

終了まで 17

カテゴリ:
登録日:
2014/10/20
文字数:2000
 エントリー:
14件

第四十二回【 自由投稿スペース 】

終了まで 10

カテゴリ:
登録日:
2014/10/13
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
12件

第六十八回【猛スピードで】

終了まで 3

カテゴリ:
登録日:
2014/10/06
文字数:2000
 エントリー:
24件

終了間近のコンテスト

第四十一回【自由投稿スペース】

終了日 2014/10/27

カテゴリ:
登録日:
2014/09/29
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
8件

第六十七回 【 秘密 】

終了日 2014/10/20

カテゴリ:
登録日:
2014/09/22
文字数:2000
エントリー:
56件

第四十回 【自由投稿スペース 】

終了日 2014/10/13

カテゴリ:
登録日:
2014/099/15
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
3件

第六十六回 【 舞い降りたものは 】

終了日 2014/10/06

カテゴリ:
登録日:
2014/09/08
文字数:2000
エントリー:
54件
 

当選した記事

プーの悲劇

コンテスト:第六十五回 【 守る 】 入賞作品発表中

カテゴリ: 登録日:14/09/22

入賞【 守る 】 時空モノガタリ賞

 俺には守るものなどない。プライドも、家族も、成人などとうに過ぎて未だに結婚もしていないお上りには、到底そんな価値のあるものなどなかった。今の生活の現状維持を貫くということが何よりも大切である。それを守るというのかどうかというのは、人によって違うと思うが、俺の場合は違う。  強いて守るものがあると言うなら、仕事終わり、その報酬として食事を取る時間だろうか。いや、あの一時は人生において素晴らしいも...... 続きを読む

甲羅の意思

コンテスト:第六十五回 【 守る 】 入賞作品発表中

カテゴリ: 登録日:14/08/29

入賞【 守る 】 時空モノガタリ賞

一匹の噂好きのカラスが、池の水面へと伸びる枝にとまった。 そのすぐ下の、池にぽこりと浮かんだ石には、一匹の亀が今日も道路の方を眺めている。 亀の名は三平といった。 「初めまして。ちょっと世間話でもいかがですか」 カラスは、三平に話しかけた。 「別にかまわないけど」 三平の声はひどくしゃがれていたが、口調には、どこかあどけなさが残っていた。 「いま、ちまたでは、『氷のなんとか』っていう...... 続きを読む

詩人の本能

コンテスト:第六十四回 【 詩人 】

カテゴリ: 登録日:14/09/08

入賞【 詩人 】 時空モノガタリ賞

 嬉しい時も、悲しく辛い時も、それでも蜘蛛は巣を編み続けます。詩人がそうであるように、息をするかのように糸を編み続けるのです。   ◇   山奥の、とある橋の欄干に蜘蛛は巣を張るため草叢から這い出してきました。生まれて初めて巣を張るのです。蜘蛛の本能は生きるために、この橋の欄干に巣を張ることがよいと申しています。生まれ出る前から、その能力は備わったもの、人は本能と呼びますが、それは、どの蜘蛛も...... 続きを読む

ひいらぎさん(の言い分)

コンテスト:第六十四回 【 詩人 】

カテゴリ: 登録日:14/08/22

入賞【 詩人 】 時空モノガタリ賞

 柊さんとは、商店街の一角にある喫茶店で知り合った。日焼けした昭和の漫画が本棚に溢れ、内装はカフェであるのに我が物顔で演歌が流れている、そういう店である。お盆も過ぎ、残暑厳しいなか、夏の間にさんざ降り注いだ陽射しが熟成され、おっとりとした輝きに変わりはじめた朝だった。  錆びたカウベルが鳴り、白い半袖ポロシャツに傷んだジーンズ姿の柊さんが入ってきた。 「マスター、夏の終わりが来てしまいましたね...... 続きを読む

最後に、私だった日

コンテスト:第六十四回 【 詩人 】

カテゴリ: 登録日:14/08/11

入賞【 詩人 】 時空モノガタリ賞

僕が中学生の時に始めた詩サイトへの投稿は、高校一年生になった今でも続いていた。 暗く自虐的な僕の詩は、僕の年若さもあって高く評価され、今では僕はサイト内のトップランカだった。 対照的に、学校生活は冴えなかった。 何人かの女子と付き合ったけど、皆、すぐに別れた。 どうやら、僕が無意識に、パートナに文系の感性を求め過ぎるのが大きな原因だと思われた。 よく、彼女達に「バカな自分が申し訳なくなる...... 続きを読む

夏がかおる

コンテスト:第六十三回 【 告白 】

カテゴリ: 登録日:14/08/17

入賞【 告白 】 時空モノガタリ賞

 初恋は6歳の夏。  それは私にとって黄金の想い出。    夏休み、私はまたここへ来た。  蝉しぐれ、入道雲、青い空、喪服の人々。  祖父が亡くなった。82歳。大往生。  祖母は少し泣き、それから寂しそうに笑った。  私は冬用のセーラー服の袖をまくりあげ、母に叱られている。この鬱陶しい長い髪だけでも切ってくれば良かった。 「紗綾はもういいから、川ででも遊んで来なさい」 ...... 続きを読む

 
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