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最新のコンテスト

第五十三回 【自由投稿スペース】

終了まで 28

カテゴリ:
登録日:
2015/03/30
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
1件

第八十回 時空モノガタリ文学賞 【 テーブルの上 】

終了まで 21

カテゴリ:
登録日:
2015/03/23
文字数:2000
 エントリー:
21件

リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 @】

終了まで 14

カテゴリ:
登録日:
2015/03/16
文字数:2000
 エントリー:
4件

第七十九回時空モノガタリ文学賞 【 通学路 】

終了まで 7

カテゴリ:
登録日:
2015/03/09
文字数:2000
 エントリー:
42件

終了間近のコンテスト

第七十八回 時空モノガタリ文学賞 【 嫉妬 】

終了日 2015/03/23

カテゴリ:
登録日:
2015/02/23
文字数:2000
エントリー:
64件

第五十一回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2015/03/16

カテゴリ:
登録日:
2015/02/16
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
10件

第七十七回 時空モノガタリ文学賞 【 渋谷 】

終了日 2015/03/09

カテゴリ:
登録日:
2015/02/09
文字数:2000
エントリー:
65件

第五十回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2015/03/02

カテゴリ:
登録日:
2015/02/02
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
13件
 
メモリアルカプセル

当選した記事

光秀奇談

コンテスト:第七十六回 時空モノガタリ文学賞 【 戦国武将 】

カテゴリ: 登録日:15/02/09

入賞【戦国武将】 時空モノガタリ賞

この日、光秀は主君である織田信長公の私室に招かれた。急なことであったが、今すぐに来いという主君の命のために身支度もそのまま安土城の金の戸の前に馳せた。 戸の先に座る信長はいつになく神妙な顔をしており、それが招かれた光秀の緊張感をいっそう掻き立てた。今回は何があったのだろうか。急な呼び出しとは碌なことがない。戦の話であろうか、それとも俺が何か粗相を……。不吉なことを思い浮かべながら主君の前にいそい...... 続きを読む

弱将の野望

コンテスト:第七十六回 時空モノガタリ文学賞 【 戦国武将 】

カテゴリ: 登録日:15/02/12

入賞【戦国武将】 時空モノガタリ賞

 今日も帰宅は深夜になった。俺の仕事はゲームクリエイターである。子供のころ想像していたよりずっとハードな仕事だが、それでも好きなゲームに携われているのが嬉しい。 「はあ〜」  シャワーを浴び、ビールを飲んで一息ついた。明日の出社は多少遅くてもいいので、のんびりできる。  いま作っているのは、戦国武将を題材にしたシミュレーションゲームである。プレイヤーは様々な武将となって、国を治め軍を率い、天...... 続きを読む

夏芽さんにかまってほしい

コンテスト:第七十六回 時空モノガタリ文学賞 【 戦国武将 】

カテゴリ: 登録日:15/02/13

入賞【戦国武将】 時空モノガタリ賞

「前世の記憶が戻ったんだよ、夏芽さん。俺、明智だった。明智のこと、好き? それとも織田信長の方がいい?」  黒髪の美少女は、休み時間に入った途端に目の前に現れた同級生男子を華麗にスルーし、隣の席に座る友人に声をかける。 「焼きそばパン買いに行こうか」 「つれないよ、夏芽さん!」  叫ぶのは、自称明智の生まれ変わりである、一史である。短髪黒髪は夏芽の好みだったが、絡み方が面倒くさすぎる。...... 続きを読む

九分九厘あり得ぬ話

コンテスト:第七十六回 時空モノガタリ文学賞 【 戦国武将 】

カテゴリ: 登録日:15/02/22

入賞【戦国武将】 時空モノガタリ賞

 あの男がこのような暴挙に出ようとは。秀吉の援軍に向かわせたはずが主君を奇襲。信長は歯噛みしつつ、なだれ込んでくる兵に矢を放つ。 (光秀……!) 弓が折れ、信長は薙刀に持ち替えた。近づく兵を切りつけ、突き刺す。鉄砲の弾が信長の肩をかすめた。敵勢は更に押し寄せてくる。信長は応戦を諦め部屋に下がった。寺に火を放つよう蘭丸に言いつけ、奥の小部屋に向かう。 (ここで果てようぞ) 戸を閉めようとした...... 続きを読む

歸(とつぐ)―ある印判師の初恋―

コンテスト:第七十六回 時空モノガタリ文学賞 【 戦国武将 】

カテゴリ: 登録日:15/02/22

入賞【戦国武将】 時空モノガタリ賞

 左平が座敷に上がると、既に座っていた僧衣の男は居住まいを正し礼をした。 「恐れ多い……お顔をお上げ下さいませ、沢彦(たくげん)様」  沢彦宗恩。昇竜の勢いの武将・織田信長の師である彼は、かつて京の妙心寺にいた僧だ。印章を作る篆刻(てんこく)職人の左平とは、若き日に友誼を結んだ仲であった。  その沢彦が都を去って早や幾年月。ここ尾張へ招かれた左平は、歴史に名高い『天下布武』印の作製を依頼され...... 続きを読む

温かな手を

コンテスト:第七十五回 時空モノガタリ文学賞 【クラシック音楽 】

カテゴリ: 登録日:15/02/09

入賞【クラシック音楽】 時空モノガタリ文学賞

 飴色の椅子が日曜日の陽光を反射する喫茶店で私は身を縮めた。店内は温かく紳士淑女は高尚な歓談に興じている。制服姿の私達に向けられた、あらあらまあまあ、というひどく古典的な音が混ざって聞こえた。  怒られたわけでもない。むしろ対面する貝塚君は大変紳士的な高校生男子であり、衆人環視の下で同級生たる私を叱責するとは思えない。なにせ同じクラスという理由で日曜日にコンサートに招待してくれるような人物だ。 ...... 続きを読む

 
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