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最新のコンテスト

第八十九回 時空モノガタリ文学賞【きっかけ】〜松山椋君の足跡

終了まで 25

カテゴリ:
登録日:
2015/07/27
文字数:2000
 エントリー:
6件

第六十回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 18

カテゴリ:
登録日:
2015/07/20
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
2件

第八十八回 時空モノガタリ文学賞【 罠 】

終了まで 11

カテゴリ:
登録日:
2015/07/13
文字数:2000
 エントリー:
40件

第五十九回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 4

カテゴリ:
登録日:
2015/07/06
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
10件

終了間近のコンテスト

第八十七回 時空モノガタリ文学賞 【 私は美女 】

終了日 2015/07/27

カテゴリ:
登録日:
2015/06/29
文字数:2000
エントリー:
59件

第八十六回 時空モノガタリ文学賞 【 掃除 】

終了日 2015/07/13

カテゴリ:
登録日:
2015/06/15
文字数:2000
エントリー:
64件

第五十七回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2015/07/06

カテゴリ:
登録日:
2015/06/08
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
4件

第八十五回 時空モノガタリ文学賞 【 動物園 】

終了日 2015/06/29

カテゴリ:
登録日:
2015/06/01
文字数:2000
エントリー:
71件
 
メモリアルカプセル

当選した記事

未来動物園

コンテスト:第八十五回 時空モノガタリ文学賞 【 動物園 】

カテゴリ: 登録日:15/06/01

入賞【動物園】時空モノガタリ文学賞

 俺がタイムホールを抜けると、そこはどうやら動物園のようだった。  独特の獣臭が鼻をつく。 「よしよし、これは都合がいいぞ」  思わず、独りごちる。  生物学者である俺は未来の地球の生態系を調べるため、時空を歪めるタイムマシンを開発し、こうして未来にやってきたのだ。出口が動物園に繋がっているとは、幸先がいい。  俺は辺りを見回し、おや、と思った。  周囲にはいくつかの檻があるが、その中...... 続きを読む

君の幸せを希(こいねが)う

コンテスト:第八十五回 時空モノガタリ文学賞 【 動物園 】

カテゴリ: 登録日:15/06/02

入賞【動物園】時空モノガタリ文学賞

 大きな運搬船の檻の中で、子象がひとりぽっちでぽろぽろ泣いているのをねずみは見つけた。 「どうして泣いているんだい?」  ねずみの優しい言葉に安心して、子象は泣くのを止めて答えた。 「ぼく、両親から引き離されて、知らない処へ連れて行かれているところなの」  ねずみは、よいしょと子象の背に乗って楽しげに話した。 「そう嘆くものではないよ。旅の果てには幸せがきっとあるさ」  子象は、動...... 続きを読む

雨の動物園

コンテスト:第八十五回 時空モノガタリ文学賞 【 動物園 】

カテゴリ: 登録日:15/06/08

入賞【動物園】時空モノガタリ文学賞

 上野動物園に来ていた。天気はうす曇から、弱い雨に変わった。  香織さんは傘を持っていなかったので、僕が駅前で買ったビニール傘の下、二人で並んで歩いた。  並んで歩いたといっても、僕は体の半分が濡れていた。香織さんは僕の恋人ではなく、僕の親しい先輩の恋人だからだ。  先輩は香織さんとの約束を急遽キャンセルし――それはよくある事だった――、何故かその日暇な僕に先輩から声がかかり「暇なら香織と遊...... 続きを読む

剛里羅園長の不安

コンテスト:第八十五回 時空モノガタリ文学賞 【 動物園 】

カテゴリ: 登録日:15/06/10

入賞【動物園】時空モノガタリ文学賞

 S市にあるZ動物園は、老朽化が進んでいるため改築の計画が進んでいた。そんな折、いつも親身になって動物の世話をしている飼育員たちが、剛里羅(ごうりら)園長に折り入って話があるという。 「園長。動物たちが常日頃から不満を抱えておるようです。どうかこの機に聞いてやってはいただけませんか」 「いかんいかん。それはいかん。ストレスを溜めると病気になるからな。客も病気の動物を見たくはないもんだ」 ...... 続きを読む

【点と点、ふたたびつながる】ケイジロウの過去

コンテスト:リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 A】

カテゴリ: 登録日:15/06/17

入賞相談屋ケイジロウ〜新宿編A

「あらら、派手にやったわね、義兄さん」 「いてて……もっと優しく出来ねえのかよ、ヨリちゃん」 「ふん、男に優しくしたら、つけあがるだけでしょ」  ホテルの地下駐車場に停めた車の中、ケイジロウからの電話でかけつけた助手の依子がその顔の傷の手当てをしている。依子の愛車、緑のミラ・ジーノ。イギリスのミニ・クーパーを模したデザインがウケて発売して15年だが意外と愛好者がいる。大柄なケイジロウには少々...... 続きを読む

新宿バッハ

コンテスト:リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 A】

カテゴリ: 登録日:15/05/25

入賞相談屋ケイジロウ〜新宿編@

男が放った右ストレートの強烈な一撃が、ケイジロウの顔面を打ち抜いた。どうやらこの男は打撃系の格闘技をやっているらしいと気付いたのは、ケイジロウが後方に吹き飛び、壁に背中を打ちつけた時だった。一見すると男は普通のサラリーマンにしか見えなかったので、完全に油断していた。  男は息もつかさず蹴りを放つ。ケイジロウはそれを避けるべく、コンクリートの床を前のめりで転がった。なるほど、スーツ姿でスニーカーを...... 続きを読む

 
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