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最新のコンテスト

リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 A】

終了まで 23

カテゴリ:
登録日:
2015/05/25
文字数:2000
 エントリー:
3件

第八十四回 時空モノガタリ文学賞 【 江戸時代 】

終了まで 16

カテゴリ:
登録日:
2015/05/18
文字数:2000
 エントリー:
16件

第五十六回 【 自由投稿スペース 】

終了まで 9

カテゴリ:
登録日:
2015/05/11
文字数:10000
※コンテストではありません
 エントリー:
9件

第八十三回 【 時間ぎれ 】

終了まで 2

カテゴリ:
登録日:
2015/05/04
文字数:2000
 エントリー:
57件

終了間近のコンテスト

第五十五回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2015/05/25

カテゴリ:
登録日:
2015/04/27
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
7件

第八十二回 時空モノガタリ文学賞 【 海 】

終了日 2015/05/18

カテゴリ:
登録日:
2015/04/20
文字数:2000
エントリー:
76件

第五十四回 【 自由投稿スペース 】

終了日 2015/05/11

カテゴリ:
登録日:
2015/04/13
文字数:10000
※コンテストではありません
エントリー:
6件

第八十一回 時空モノガタリ文学賞 【 三匹の子豚 】

終了日 2015/05/04

カテゴリ:
登録日:
2015/04/06
文字数:2000
エントリー:
58件
 
メモリアルカプセル

当選した記事

新宿バッハ

コンテスト:リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 A】

カテゴリ: 登録日:15/05/25

入賞相談屋ケイジロウ〜新宿編@

男が放った右ストレートの強烈な一撃が、ケイジロウの顔面を打ち抜いた。どうやらこの男は打撃系の格闘技をやっているらしいと気付いたのは、ケイジロウが後方に吹き飛び、壁に背中を打ちつけた時だった。一見すると男は普通のサラリーマンにしか見えなかったので、完全に油断していた。  男は息もつかさず蹴りを放つ。ケイジロウはそれを避けるべく、コンクリートの床を前のめりで転がった。なるほど、スーツ姿でスニーカーを...... 続きを読む

あしたのりんご

コンテスト:第八十回 時空モノガタリ文学賞 【 テーブルの上 】

カテゴリ: 登録日:15/04/19

入賞【テーブルの上】 時空モノガタリ文学賞

テーブルの上に、あした買ってきたりんごを置いてあると言う。 もちろん、そんなもの私には見えない。母だけが見ることのできるりんごだった。 今朝も雨が降っていた。桜の季節はいつも雨に邪魔される。と言っても、花見は好きじゃなかった。久しぶりの休日だし、すべては雨のせいにして春眠を味わう。たまには御褒美がほしい発育不良の大人だったから。 九時すぎに目覚めた。 「かあさん、おはよう」 薄暗いリ...... 続きを読む

なぜ、その子はテーブルの上で息絶えていたのだろうか?

コンテスト:第八十回 時空モノガタリ文学賞 【 テーブルの上 】

カテゴリ: 登録日:15/04/20

入賞【テーブルの上】 時空モノガタリ文学賞

 五月三日、世間がゴールデンウイークで賑やかなその日、幼い姉弟の遺体が発見された。  なぜか、姉はテーブルの上で絶命しており、弟は姉が乗ったテーブルの足元で蹲るようにして息絶えていた。腐敗が進み悪臭が漂ってきたことから同じアパートの住人が通報し、やってきた警官によって発見された。警官はその凄惨な姿に顔を背けた。  空っぽに近い冷蔵庫の扉は開けっ放しのままで、床には調味料の瓶や容器が散乱して...... 続きを読む

目玉焼き騒動記

コンテスト:第八十回 時空モノガタリ文学賞 【 テーブルの上 】

カテゴリ: 登録日:15/04/20

入賞【テーブルの上】 時空モノガタリ文学賞

 騒動の発端はテーブルの上の目玉焼きから始まった。  父は顔を洗うと朝食のテーブルに着く。献立は、ご飯、みそ汁、サラダ、そして目玉焼きだった。突然、父が大声を出した。 「おいっ、俺の目玉焼きが片目しかないぞ!」  目玉焼きが大好きな父は、二個玉子を使った両目の目玉焼きを毎朝必ず食べている。それが、今朝は片目の目玉焼きが皿に乗っていたのだ。 「会社の健康診断でコレステロールが高いって出た...... 続きを読む

偽りのテーブル

コンテスト:第八十回 時空モノガタリ文学賞 【 テーブルの上 】

カテゴリ: 登録日:15/04/20

入賞【テーブルの上】 時空モノガタリ文学賞

 「いただきます」と手を合わせて、今夜も母の用意してくれた夕食を、私は食べ始める。  しゃけの塩焼きが三人分。筑前煮も三つの小鉢に盛り付けられてテーブルの上に置かれている。ご飯茶碗も、汁椀も箸も三人分。母と娘の私と、それから父の分だ。  ◇  父が病気で亡くなり、一ヶ月ほど経った頃だった。母がこうして父の分まで作り始めたのは。  最初、母は笑ってごまかした。 「いやあね、無意識に三人分作...... 続きを読む

新宿バッハ

コンテスト:リレー小説 【 相談屋ケイジロウ 〜新宿編 @】

カテゴリ: 登録日:15/03/18

入賞

 男が放った右ストレートの強烈な一撃が、ケイジロウの顔面を打ち抜いた。どうやらこの男は打撃系の格闘技をやっているらしいと気付いたのは、ケイジロウが後方に吹き飛び、壁に背中を打ちつけた時だった。一見すると男は普通のサラリーマンにしか見えなかったので、完全に油断していた。  男は息もつかさず蹴りを放つ。ケイジロウはそれを避けるべく、コンクリートの床を前のめりで転がった。なるほど、スーツ姿でスニーカー...... 続きを読む

 
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