蹴沢缶九郎さん

どうもはじめまして、蹴沢缶九郎と申します。暇つぶしに読んで頂ければ幸いです。「小説家になろう」でも同ニックネームで掌編小説を書いてます。http://mypage.syosetu.com/707565/ よろしくお願いします!!

性別 男性
将来の夢
座右の銘 明日は明日の風が吹く

投稿済みの作品

0

会話

16/05/22 コンテスト(テーマ):第81回 【 自由投稿スペース 】 コメント:0件 蹴沢缶九郎 閲覧数:780

この作品を評価する

喫茶店で一組の男女が話している。女が男に聞いた。

「ねえ、神様っていると思う?」

「突然どうしたの? さあ、深く考えた事もないな」

と答えると、男はアイスコーヒーを飲む。

「私はね、いると思うの」

「ふうん、そうなんだ」

男はあまり興味がなさそうだが、女は続ける。

「神様というよりも、神様みたいなものになるのかもしれないけど…」

そこへ、会話を遮る様に、女が頼んでいたチーズトーストが運ばれてきた。女はトーストを食べる。その様子を見ながら男が聞いた。

「その神様みたいなものがいたとして、何だって言うの?」

「うん、その神様みたいな存在は凄い力を持っていて、何でも決める事が出来るの。例えば、今の私達の会話もその神様みたいな存在がセリフを決めて、スマホやパソコンを使って書いていたり…」


コメント・評価を投稿する

コメントの投稿するにはログインしてください。
コメントを入力してください。

このストーリーに関するコメント

ログイン