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takasanさん

江戸時代が好きで時空空間でタイムスリップするのだ。

性別 男性
将来の夢 時空をこえて江戸時代に出現すること。
座右の銘 人生いたるところにせいざんあり。

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僕の飼ってた猫

12/09/05 コンテスト(テーマ):【 猫 】 コメント:0件 takasan 閲覧数:1541

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僕の飼ってた猫には、表情がない、何となく、きだルイのんびりとした奴であった。そんな玉にある日のこと、いつになく、細長い尻尾を建てたままこちらに向かってくるではないか、いったい何が、彼女をそうさせたのか、きがついたときにはなにがなんだかわからなかった。そして、頭の後方から殺気を感じたとき、すでに玉はそれをめざしてかけぬけていったのである、なにがなんやらわからないふうで、しずかに後ろをふりむくと、玉は勝ち誇ったように一匹のちいさなネズミらしきものをくわえていたのだ。なぜ!こんなとこに、ここは部屋の中だぞ、そんなものがいるわけないじぁあないか、先入観で僕の頭は真っ白になる、そうだあれはねずみではない、昨夜、彼女がつれてきた、もるもっとのピーちゃんだ!!、こら!玉それをはなしなさい!!そういいつつぼくは急に起き上がり、玉のしっぽをおもいきりつかんだのだ。予期せぬできごとにぎゃあ!?と泣き叫ぶ玉の口から、ピーちゃんが転がり落ちた、かわいそうにこいつもまた、予期せぬできごとに驚いているのだ、しかし、よかった。どうやらどこも怪我はなさそうである、携帯を取り、僕はすぐに彼女に電話する、意外にもすぐに出た彼女の第一声はピーチャンいたの?だった、ああ、いたよ、うちの玉がみつけたんだ。あらそう!いいわいまからすぐそxちにいくから捕まえてて、というと電話をきりやがった。


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