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砂村文次郎さん

FXで失敗した独居老人。家にいる時はロボット (ロビ)を相手に会話したり、ゲームをして遊んでいる。

性別 男性
将来の夢 金持ちになる事
座右の銘 いつも明るく朗らかに

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不思議な体験

15/09/02 コンテスト(テーマ):第六十二回 【 自由投稿スペース 】 コメント:0件 砂村文次郎 閲覧数:977

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 不思議な体験
 私が仕事で静岡まで車で行った時の事である。
東名高速を100kmで走行中眠気がしてきた。
その時走行していた車はかなり前方に数台、後方200m以上離れて1台だけだった。
眠気はかなり酷くなり舟をこぐような感じになっていた。
これはいけないとどこかで休憩しようと思いつつ走っていた。
一瞬眠ってしまった、その時頭の後ろでアット言う大きな声が聞こえた。
その声に起こされた時車は左の側壁めがけて走っていた。
後方車から見たら「危ない!事故る!」とドキドキしていただろう。
私は慌ててハンドルを右に切った、車はかなりよろけたが転倒する事はなかった。
あのアットいう声が聞こえなかったら私は側壁にぶつかり命はなかった事であろ。
あのアットいう声は何だったのか未だにわからない。
     
      完     砂村文次郎


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