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こぐまじゅんこさん

詩を書いたり童話を書いたりしている主婦です。 みなさん、よろしくお願いします。 MyISBN−デザインエッグ社さんから、絵本「おしえて!ねこばあちゃん」を出版しました。 アマゾンでも取り扱っていますので、よかったら みてくださいね。 ブログ「こぐまのノート」も書いています。

性別 女性
将来の夢 自分の書いた童話を孫に読んで聞かせたいです。
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詩を書くこと

14/09/07 コンテスト(テーマ):第六十四回 時空モノガタリ文学賞【 詩人 】 コメント:4件 こぐまじゅんこ 閲覧数:1144

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 「ものを書くということは、自分をすべてさらけだすということです。」

 誰かに聞いたこのことば。
 誰だったか思い出せないのだが、私は詩を書くときに、いつもこのことばを思い出すのだ。

 私の書く詩は、家族をテーマにしたものが多い。自然に家の中のことを書いてしまう。
 子どもが、受験で心配だとか、反抗期で手がつけられないとか・・・。
 そんな詩を、ブログに書いていくことが、平凡な主婦である私の唯一の楽しみなのだった。


 
 「詩は、感じたことを思ったまま綴ればいい。」

 
 これは、小学四年生のときの担任の先生のことば。
 私は、このことばを聞いて、詩を書くって楽しそうだなぁ・・・、と思ったんだ。
 早速、川の中で泳いでいるメダカが気持ちよさそうだったから詩にした。
 その詩を、先生がとてもほめてくれたのだ。
 クラスで目立たない私が、はじめてみんなに注目されたできごとだった。

 その日以来、私は、感じたことを素直に書き、自分をさらけだしてまでも、表現する詩が、本当に好きになった。

 賞をもらうなんてことは、夢のまた夢だけど、ブログで「いいね!」とコメントをもらったりするだけで、心が満たされていく。

 詩を書くことは、私の生活の一部であり、心の整理術なのである。


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このストーリーに関するコメント

14/09/07 かめかめ

すてきです

14/09/08 こぐまじゅんこ

かめかめさま。

コメントありがとうございます。
かめかめさんに すてき だなんて言われたら舞い上がっちゃいます!

14/09/09 光石七

拝読しました。
すごく共感できます。
詩って元々そういうものですよね。

14/09/10 こぐまじゅんこ

光石七さま。

コメントありがとうございます。
共感していただけて、うれしいです。

これからも、自分をさらけだしながら綴っていきます。

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