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リードマンさん

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神無射、伊里野、黒、御井に捧ぐ、私達からの鎮昏課

14/01/01 コンテスト(テーマ):第一回OC 【 猫とアオゾラ 】  コメント:5件 リードマン 閲覧数:1064

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歳が変わるよ。もうじき、28に成る。お前達との重い出は、掛け替えの無い宝物、お前達が、オレに、絆の容を教えてくれたから、だから、今の大虎なオレがいるんだよ。本当に、ありがとう。お疲れ様でした。

女神からの、歌がある。君達を讃える、歌がある。それは、澄んだ青空に、何処までだって響くだろう。いつか、太陽にだって、聴こえてしまうのだろうさ。

伴奏はあの馬鹿女だよ。さぁ、始まるよ。

本当に大切なもの以外
全て捨ててしまえたら
いいのにね
現実はただ残酷で

そんな時いつだって
目を閉じれば
笑ってる君がいる

Ah-いつか永遠の
眠りにつく日まで
どうかその笑顔が
絶え間なくある様に

人間は皆悲しいかな
忘れゆく生き物だけど

愛すべきもののため
愛をくれるもののため
できること

Ah-出会ったあの頃は
全てが不器用で
遠まわりしたよね
傷つけ合ったよね

Ah-いつか永遠の
眠りにつく日まで
どうかその笑顔が
絶え間なくある様に

Ah-出会ったあの頃は
全てが不器用で
遠まわりしたけど 辿りついたんだね

夢から醒めてもこの手を伸ばすよ・・・・・・

同じ強さで呼び合う
心になれるのならば
何人分の傷でも僕は受け止められるよ

もう少しだって気がするんだ
この壁が崩れる
黎明

夢から醒めてもまだ見ない夢の方まで
僕等は一人で走り続けるしか無いんだ
転がり迷って作り出す僕の引力が
いつか
君へ

寂しさに流されたり
嘘を嘘で隠したり
何度も間違えたのに
また「最後の恋」をして

見飽きたはずの黄昏が
こんなに綺麗だと泣いた

ゴールのつもりでリセットボタンに飛び込んで
僕等はぐるぐる同じ場所を回ってるんだ
勢い任せで いつかは昨日の引力を
越える
君と

僕は君に出会う

夢から醒めても
僕等は夢を乗り継いで
まだ見ぬ誰かに懲りずにこの手を伸ばすんだ
足りない心と身体が愛を捜す引力が
届く
君に

夢に見ていた あの日の影に 届かない叫び
明日の自分は なんて描いても 消えない願いに濡れる

こぼれ落ちる欠片を 掴むその手で
揺れる心抱えて 飛び込んでいけ夜へ

誰かを当てにしても 求めるものじゃないのだから
本当の自分はここにいるって 目を閉じていないで

風にまかれて ガラクタじみた 懐かしい笑顔
明日の自分なら なんて祈っても 遠ざかる解答は霞む

凍えそうな躯と 一片の想い
朽ち果てるその前に 飛び越えていけ夜を

誰かを当てにしても 求めるものじゃないのだから
本当の自分はここにいるって 目を閉じていないで

誰かの為に生きて この一瞬が全てでいいでしょう
見せかけの自分はそっと捨てて ただ在りのままで

きらめく涙は星に
風に乗り 空を飾る
月明かり 雲に途切れても
僕を照らす

真っ直ぐな レールが嫌で
闇雲に 駆け出した
諦めを 決意に変えて
磨り減った 踵誇る

道は続く 西へ東へ
日は沈んでも

きらめく涙は星に
風に乗り 空を飾る
月明かり 雲に途切れても
僕を照らす

これまでと 倒れ込んで
悔しさに 震えても
焦げついた シャツを脱げば
裸の自分の 輝き知る

歌は響く 海の彼方へ
声は嗄れても

きらめく涙は虹に
鮮やかな 橋を架ける
暗い森 迷い続けても
明日を指す

きらめく涙は星に
流れ往き 願い運ぶ
立ち止まりそうな僕 突き動かす希望

きらめく涙は星に
風に乗り 空を飾る
月明かり 雲に途切れても
僕を照らす

永遠の存在者がこの世界に居たとして
「一度きりの命なんて」嘲け笑うに違いない
終わりを知らなければ生きる喜びもないだろう
永遠の存在者なんて悲しくて寂しい存在なんだろう
でも僕らも傷つけ合って あやまちを繰り返してしまう

今ここに君がいるのは誰かが手を差しのべたから
そうさ僕たちは傷つけ合うだけじゃない
君を受け継ぐ僕らの未来が どこまでもずっと続いていく
素晴らしいことだと思うんだよ

君はひとりじゃない なりたくてもなれない
横に繋がらなくても縦に繋がっているから
動きつづける歴史の一端を担っている大切な存在

生命が生まれて40億年 この先もずっと続くだろう
今この時に僕は生れ落ちたよ
何故今なのかわかんないけど 答えはきっと解けないけど
何もないとは言えないだろう?
ここはどこ? 暖かい海の中のようで?
意識が生まれて僕は息を吹き返す
僕を望んだ人達の笑い声と涙の中で

今 産声をあげたばかり
たったひとつ僕だけのもの
この体だけは この命は

君を受け継ぐ僕らの未来が
どこまでもずっと続いていく
君は全ての中に 全ては君の中で
未来と過去を繋いでいる

・・・思い出したよ。人はいさ、だよね、花と獣と雲があるのさ。太陽と月もある。虹だって架かるだろう。

またね


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このストーリーに関するコメント

14/01/01 リードマン

信念、空けまして、おめでとうございます!
過去は過去の者として、全て、水に流して、新しい歳を、重ねて参りましょうよ(賞)

次回よりペンネームを変更致しますので、ご注意下さい。

アクエリアスです。ちなみに、私の同志ですが、オリオン、メリープ、フィニィッシュがおります。

これからの、西田一族のご活躍、皆様、得と号路地路!!!

14/01/01 リードマン

信念、空けまして、おめでとうございます!
過去は過去の者として、全て、水に流して、新しい歳を、重ねて参りましょうよ(賞)

次回よりペンネームを変更致しますので、ご注意下さい。

アクエリアスです。ちなみに、私の同志ですが、オリオン、メリープ、フィニィッシュがおります。

これからの、西田一族のご活躍、皆様、得と号路地路!!!

14/01/01 リードマン

ごめんなさい、操作を誤ってしまいました。ところで、この誤るという言葉なのですが、ハングルが含まれていますよね(爆)

ちなみに、年末は派手でしたよ。家族5人で、一人が欠席して、一匹とメダガが沢山が参加して、近所を奮わせる程の大音量で大喧嘩です(爆)

けれど、楽しかったですよ。家族、全員が、一致団結する事が出来ましたし、何よりも、父や母から、婚姻を認めて頂けた事は、妨害の喜びでありました。

まぁ、その、全員が、疲れた笑顔を浮かべてしまっている中、私だけが、ニコニコと笑っていたという事こそが大問題なのですがね(小)

相変わらず、私は救いようのないレベルで会話に餓えていますね。

私はアクエリアスですから、言葉という菜の水を、雪いで貰いたいだけなんですよ。勿論、無尽蔵にね。

繰り返すようになってしまいますから、これで最後としたいのですが、私は月の方々と交流を持った事は一度も在りません。ですが、とある女性作家さんにはファンレターを一通のみ、遅らせて頂ました。

いつかの応えを、私は口には致しません。

ですが、私は、富山のとある一族がこちらに着てよりの三代目です。

脱線してしまいましたね(小)

ええと、ううんと、葬送、家名といたしましては、そうですね、島村ですかね(爆) 私は、ハイブリッドですから(賞)

二回目ですね(小)

歌を主題とさせて戴いた訳ですが、私は仲間達とカラオケに行きますと、ただひたすらに、ANISONNばかりを歌っております。

終盤では大和をシャウト、最後に何か、気分次第でもう一曲、といった所でしょうかね。

最近、先輩から進めらたメタルに凝っておりまして、運転中に聞く事もたまにあるのですが、思いましたよ。スマートアシストはやはり必要なシステムであるってね。ソーラーパネルで覆われた、スマートアシスト月の車と言う奴が、私は是非欲しいですね。




14/01/14 猫兵器

リードマン様

はじめまして。拝読いたしました。
聞いたことのあるフレーズがあるなと思い検索をしてみましたが、本文中のほとんどが、複数の歌の歌詞からの引用なのですね。
少し考えてみましたが、そこにどのような意味が隠されているのか、少し抽象的すぎる部分もありますので、私には理解することができませんでした。

14/02/15 リードマン

初めまして、コメントありがとうございます。
もっと解りやすい文章を書きたいと思います(苦笑)

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