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鮎風 遊さん

この世で最も面白い物語を見つけ出したい。 そのために、ひとり脳内で化学反応を起こし、投稿させてもらってます。 テーマに沿った個別物語の他に、いくつかのシリーズものをコツコツと書き続けさせてもらってます。 その主なシリーズものを紹介させてもらいます。  ☆❤☆❤☆ 新シリーズ 『ツイスミ不動産』 __ 2017.07.16よりスタートさせてもらいました。 カサリンとクワガタ野郎があなたが求める終の棲家を紹介いたします。  ☆❤☆❤☆ 『刑事 : 百目鬼 学(どうめき がく)』 __ 2017.05.21 ただ今、27話 __ 1話完結の2000文字推理小説です。この少ない文字数の中で、百目鬼刑事と部下の芹凛(せりりん)がいかに事件を解決していくか、その醍醐味を味わって頂ければ、光栄です。 これからも引き続き難しい事件に挑戦して参りますので、よろしくお願いします。  ☆❤☆❤☆ 『漢字一文字の旅』 __2017.04.04 ただ今、連載41__ 漢字にまつわるエッセイです。  ☆❤☆❤☆  『歴詩』 __歴史上の人物になりかわって、その波瀾万丈の生き様の思いを詩に綴らせてもらってます。 本作品については、フォト音(on)小説という形で、you tubeにもUPさせてもらってます。 詳細はこちらHPです。  ☆❤☆❤☆  http://ayukazeyuu.net/index.html  ☆❤☆❤☆                         よろしくお願いします。              

性別 男性
将来の夢 この世で最も面白い物語を見つけ出したい。
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第3巻 『これでもか物語 in 歯医者』 (日本の巻)

13/10/15 コンテスト(テーマ):第十九回【 自由投稿スペース 】 コメント:7件 鮎風 遊 閲覧数:1733

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 高見沢一郎は今テクノ歯科の治療椅子に座って診察を待っている。
 その待ち時間に、ついついアメリカとメキシコの歯医者さんで起こった『これでもか』の体験をボーと思い出した。そしてその間、目の前にあるモニタ−画面では、タイタニックのシネマ映像がずっと流れ続けていた。

 高見沢がこんな時間を持て余し始めた時に、年の頃は三〇半ばの若い先生が現れ出てきた。
「まずはレントゲンを撮ってみましょう」
 先生はそう言って、いきなり高見沢の頭に輪っぱのようなものをかぶせ、それを歯の位置にセットした。
 高見沢にとって、こんな機械は初めて。「すごいですね」と感心すると、その若い先生は自慢気に説明を始めた。
「これ、最新設備なんですよ。この地区では私のところが初めてでしてね、全方位から歯のレントゲンが撮れるのですよ」

 高見沢は「さすが日本、こんな歯医者さんまでもが、ハイテクだよなあ」と恐れ入った。そしてその次に、シャカシャカと手際よく数枚のレントゲンが撮られた。
 その処理のためにか、先生は事務室の方へ一旦消えた。だが三、四分後に高見沢のところへ戻ってきて、その後、いきなりモニタ−の横にあるマウスをチャカチャカと慣れた手付きで動かした。
 すると、今までモニタ−に映し出されていたタイタニックの映像は消え、高見沢の歯のレントゲン写真がモニタ−に映し出されたのだ。

 それは当然のことだが、アメリカで抜き取った親不知はそこにはなかった。またメキシコで被せ直したクラウン(かぶせ)は、とうの昔に外れてしまっている。
 画面はそんな状況をくっきりと映し出す。そして先生は画面上のカ−ソルを動かしながら、自信たっぷりに説明してくれる。
「高見沢さん、ここ少し黒くなっているでしょ、これ少し化膿してますね。これが痛むのですよ。この白くピカッと光っている細い線が神経です。それにしてもこの奥歯、おかしな治療がしてありますよね……、どこで治療されたのですか?」
 高見沢はあまりのハイテクで唖然としながら、「ちょっとね、……、海外ですけど」と小さく答えた。

「ほう、海外ね。じゃあ、もう少し拡大してみましょ」
 先生は画面の隅っこへカーソルを持って行き、またカチカチとやり出した。すると画面は段階的に大きくなって行く。
「ふうん、そうですか。今はそんな事までもができるのですね」
 高見沢はこんなハイテクに驚くと、先生はさらに一生懸命デモしてくれる。
「そうなんですよ、これをちょっと見て下さい。見る角度、高さも変えられるのですよ、例えばですね……」

 若い先生はもう高見沢のことは眼中にない。目がとんがるほど熱中し始めるのだった。
 そして、さんざんに高見沢の愛する歯たちの映像で遊んだ後、やっと我に戻ったのだろうか、先生からあらためて説明がある。
「それじゃ、痛みだけは止めておいて、まず歯の四分の一づつ歯石を取り、綺麗にして行きましょ。歯を清潔にしてから治療に入ります。だから治療は、一ヶ月後からになりますよね」
「えっ!」
 高見沢は驚いた。
「一ヶ月後って、歯が腐ってくるぜ、……、そんなアホな!」と不満。しかし、「まっいっか、日本の歯医者さんも久し振りだし、ハイテク先生が仰るように、なされるままにお任せしてみるか」と純情に思い直した。

 そんな時に、先生は声を発する。
「ナオちゃん、清掃、お願いしま〜す」
 先生は近くにいた若い歯科助手の女性に告げ、さっさと隣りの患者さんの方へと消えて行ってしまったのだ。

「は〜い」
 二〇歳前後の若い歯科助手さん、明るく答えて、高見沢のところへ歩み寄ってきた。 
「アメリカで羽交い締めにしてくれた重量級のオバチャン助手、彼女とはえらい違いだなあ。日本ではカワイコちゃん、やっぱり日本はいいよなあ」
 高見沢は急に嬉しくなってきた。そして男の笑みが零れる。
 そのナオちゃんがまた──可愛いお声で──高見沢に指示を飛ばしてくるのだ。
「ちょっと、イチュを倒チまチュからね、大丈夫デチュか? 頭に気を付けまチョーね」
 オッオー、何とキュートなことか!
 最近流行りの舌足らず語。まるで幼稚園児に話すようにチャベってくれはりま〜す。 
「痛かったら、左手を上げまチョね」
 高見沢はそう言われながら、目の辺りにタオルを被せられた。そして、ナオちゃんから次の命令が。
「お口を大きく……、ア−ン」
 高見沢は可愛いナオちゃんの「ア−ン」についついつられて、思わず「ア−ン」と口を開けた。
 高見沢はもう中年。そんなオッサンが……思い切り「ア−ン」だって。
 高見沢は喉チンコがマル見えするほど大きく口を開けながら、「俺はひょっとしたら、アホちゃうか?」と一度だけは反省をする。
 しかし、「こんなロリコン趣味も、悪くはないなあ」と正直嬉しくてたまらない。

「それじゃ、歯石取りまチョね」
 ナオちゃんは可愛く宣言し、作業にかかる。
「今の日本の歯医者さんて、こんなのが流行っているのか。ええオッサンに、何々チマチョか。う−ん、なんとまあメルヘンチックというか、ねんねチックな世界だよなあ」
 高見沢は心底感じ入った。
「チャチチュチェチョの歯石取り遊びチマチョって……、オモレー! これ、感動ものじゃ!」
 高見沢は歯石を取られながら、このチャチチュチェチョのお姉さんがメッチャ気に入った。
 しかし、まことに残念なことだが、こんなチャチチュチェチョの感動はそう長くは続かなかったのだ。

 歯科助手のナオちゃんは一生懸命に高見沢の歯を研磨したり、金棒で引っかいたりして歯石を取ってくれている。しかし、高見沢は「うっ」と苦しくなる。
 そうなのだ。歯にかけている水が……、口の奥の方に溜まってきたのだ。
 バキュ−ム用のパイプは一応口には突っ込んである。だがその位置が適正でなく、バキュームがうまく働いていない。
「ゴクリ」
 高見沢は苦しくなって、まず第一回目の溜まった水を飲み込んだ。
 チャチチュチェチョのナオちゃんは、もう歯石取りに没頭し切りのようだ。あっという間に、またまた水が溜まってくる。そして、それにシンクロナイズするかのように、どんどんと苦しくなる。
「ゴックン」
 高見沢は第二回目の溜まった水を飲み込んだ。
 できるだけ鼻で息をして、苦しくならないようにはしている。しかし水は容赦なく、どんどんと喉近くに溜まってくる。しばらくは辛抱できるが、すぐに苦しくなってしまう。
 高見沢はまた「ゴックン」と第三回目の水を飲み込まざるを得なかった。
 こんな事がもう何回繰り返されたことだろうか。
「う・う・う・う・う〜」
 さすがの高見沢も苦しくて悶えていると、やっと歯科助手のナオちゃんは、それに気付いてくれた。そして可愛く仰るのだ。
「高見沢ちゃま、この水、きれいでチュよ。飲んでも……、おナカイタ、チまチェンからね」
「チャウ、チャウ、違うんだよ! おなか痛の問題じゃないんだよ。あのね、口の奥の水の──やっかい事なんだよ。もう缶コーヒー三本分は飲んでしまったよ」

 高見沢はついに苦しくて左手を上げてギブアップ。
「ハ−イ、一度お口をクチュクチュしまチョ−ね」
 ナオちゃんはこんな口調とは裏腹に、ゴイッと荒っぽく椅子の背を上げてくれた。しかしここは高見沢にとって千載一遇のチャンス。カワイコちゃんに、こんなにキツイことを言って良いのかなあと躊躇しながらも、やっぱり言ってしまうのだ。
「あのねえ、もうちょっとバキュ−ムを、奥の方へ突っ込んでくれない。水をもっと吸い取って欲しいのだけど……。もっときっちりとやってよね」
 するとナオちゃんからは、実に明るい返事が。
「ハーイ、わかりまチた!」
 だがその後、ナオちゃんはしばらく沈黙してしまったのだ。高見沢は「ちょっときつく言い過ぎたかな」と心配になる。そんな時に、ナオちゃんはぽつりと独り言を呟くのだ。
「そうなんだ」

「おいおいおい、そうなんだ……だって? それって、どういう意味なんだよ? アンタの人生の中で、今初めて気付いたということなのか?」
 高見沢はもう家に帰りたくなった。しかし不幸にも、歯石取りはほぼ強引に再開されたのだ。
 高見沢は正直何らかの改善を期待した。だが残念ながら、それはまったく現実には起こらなかった。
 高見沢はそれからも何回ともなく「ゴックン」、「ゴックン」と水を飲み込んだ。要はナオちゃんは歯石取りに一生懸命で、水吸引用のパイプの取り扱いを忘れ去ってしまっているのだ。
 一人二役ができないカワイコちゃん。言い換えれば、充分なトレ−ニングがされていないか、あるいは歯科助手の素養がないか、そのどちらか。

 高見沢は何回も繰り返し繰り返し水を飲み込んだ。もう歯科助手のチャチチュチェチョお姉さんが、どうのこうのと考えてる場合じゃなくなってしまった。
 一リットルの水は飲んでしまっただろうか。
 本当に苦しい。水が喉につまり、呼吸機能が落ちてきている。
「ああ、オレは、この歯医者の……、この椅子の上で」
 高見沢に恐怖が走る。そして、恐ろしい一つの言葉が、そう、高見沢の頭を過ぎって行くのだ。
 まさにその言葉とは──『溺死』

 『溺死』、なんと残酷な響きだろうか。
 それにしても、歯医者の治療椅子の上で……溺れ死ぬ……とは、はなはだみっともない話しだ。
「あ〜あ、俺はついに歯石取りの最中に、歯医者の治療椅子の上で──『溺死』──、こんな事故死、会社は労災認定しないだろうなあ」

 高見沢の脳は、あ〜あ、『溺死』という文字で埋め尽くされ、約束の左手も上げられないほど意識が朦朧としてきた。
 それでも思考の奥の方で、「これは、真剣にヤバイぞ」とビビッた。
 高見沢の頭の中を、ただ一人冷たい三途の川を渡ろうとしている、そんな自分の幻影が過ぎって行く。
「死中求活!」
 それにしても不思議だ。こんな聞いたこともない四字熟語が蘇り、心の中で叫んでしまう。

 そんな時だった。遠くの方から声が聞こえてくる。
「高見沢ちゃま、高見沢ちゃま……、歯石取り、今日の分は終わりまチたよ。大丈夫でチュか? あっそっかー、……、寝てはったんやね」
「アホ、ボケ、カス、おまえのオヤジはデベソか! 寝てるわけないだろうが。溺死しかけてたんや!」
 高見沢は朦朧(もうろう)とする心の奥底で、こう絶叫すると、椅子の背がゴイッと起こされた。
「う・う・う〜」
 高見沢は苦しい。しかし、これでなんとか現世へ引き戻されたようだ。
 されども溺死寸前状態。もう椅子の上でぐったり。多分今喉に指を突っ込めば、少なくとも1リッタ−の水が噴き出すことだろう。

「日本の歯医者って、ハイテクに没頭するのも良いけれど、現場の作業で、溺死させるほどの事が起こってる。それなのにハイテク先生は、多分気付いていないのだろうなあ。ぜんぜんマネッジメントされていないよなあ」
 高見沢はこう思い至り、さらに「これが、日本の現実なのだろうなあ」と納得する。
 そして目の前のモニタ−から映し出されている映像を虚ろな目で見てみると、そこには歯のレントゲン写真はすでに消え、元のタイタニックの映像がある。
 まさに名場面が映し出されているのだ。

 一九一二年四月一五日 午前二時二〇分。
 アメリカへ向かって処女航海中のタイタニック号が、北大西洋北緯四一度四六分西経五〇度一四分で沈没した。

 レオナルド・ディカプリオ演じるジャックが凍えるような海に浸かり、漂流の板の上にいるロ−ズに話しかける。
 高見沢はこのシ−ンが一番好きだ。無声のモニタ−画面を見ながら、ぼんやりとそのセリフを思い出す。

ジャック :  
 You must promise me that you will survive.
 (生き残って行くと約束してくれ)

 That you will not give up no matter what happens.
 (何が起ころうともギブアップしないと)

 No matter how hopeless.
 (どんなに希望が持てなくても)

 Promise me now, Rose.
 (ローズ、今、約束してくれ)

 And never let go of that promise.
 (その約束を、絶対に守って行くと)

ローズ :  
 I promise.          
 (約束するわ)

 I will never let go, Jack.
 (ジャック、決してあきらめないわ)

 I will never let go.
 (私は、絶対にあきらめない)

 そしてジャックは、北大西洋の冷たい海へと沈んで行くのだった。

 高見沢は虚ろながらも。映像を見入ってしまった。
「ロ−ズがアイ・プロミスって、痺れるよなあ。同じ溺れ死ぬのでも、歯医者の治療椅子の上で、歯石取り中に──溺死──するのではなく、こうカッコ良く彼女のために溺れ死にたいよなあ」
 高見沢はほぼ放心状態。しかし、やっと死の淵から蘇生したのか、急に腹が立ってくる。
「なんだよ、歯医者の椅子の上で……『溺死』なんて、とんでもない話しだよ!」
 そして、「もうテクノ歯科なんかには、絶対に来ないぞ!」とブツブツ独り言を吐いてしまう。
 そんな時、若い先生が高見沢の所へ戻ってくる。そしてテキパキと歯を検査し、自信満々に仰るのだ。
「歯石、きれいに取れてますよ。これからこの海外での雑な治療跡を、日本のハイテク技術でやり直しましょう。しばらく歯石取りが続きますが、次回も……ナオちゃんに取ってもらいますから」

 可愛いナオちゃんの歯石取り。しかし、それは溺死を宣告されたようなもの。高見沢はもう発する言葉がない。
 そんな高見沢に、横に付き添っているナオちゃんから明るい声が飛んでくる。
「おチュかれチャまでした。次回をお待ちチてま〜チュ」
 さらに、「決して、歯石取りを途中で、ネバ−・レット・ゴ−でチュね、あきらめないでくだチャイね。プロミス・ミー、約束して下チャイマチェ」と。
 こんな励ましのお言葉を頂いた高見沢、ナオちゃんに聞こえないように、「歯石取りをあきらめないでねって、そんなプレッシャーをかけるなよ」とブツブツと呟いた。そして曖昧に、「うん、まあな……、多分な」と約束して、悪魔の治療椅子からゆるりと下りた。
 その後、高見沢は次の来院約束カ−ドを無理矢理に渡されて、テクノ歯科を後にするのだった。

 高見沢一郎、本日のところはとりあえず──歯医者の治療椅子から無事生還。しかし、溺死寸前の後遺症か、まだ脳が麻痺している。
 それでも虚ろではあるが、口から一言漏れる。
「No matter how hopeless……、どんなに希望が持てなくても、と言うことか」

 テクノ歯科からの帰り道。夜はもうすっかり更けている。辺りはシーンとした静寂が漂っている。そして冷えた夜風が、高見沢の頬を気持ちよくさすって行く。
 時代の最先端を突っ走しり、それを得意気とするハイテク先生。そして、チャチチュチェチョの可愛い歯科助手・ナオちゃん。
 この二人の顔がボヤッと高見沢に浮かぶ。
「あ〜あ、また一週間後に……、歯石取りか」
 高見沢はそう思いながら「No matter how hopeless.」と、もう一度噛み締めるかのように呟いてみる。
 そしてその後に、高見沢はまるで大きな決心をしたかのように、さらに言葉を付け加えるのだった。

「どんなに希望が持てなくても、アイ・プロミス、約束するよ。ネバー・レットゴー、僕は決して歯石取りをあきらめないぞ、……、ナオちゃん」

                            おわり


あとがき
 誰でもお世話になる歯医者さん、これでもかこれでもかと攻めてきますよね。
 高見沢一郎が体験した歯医者さんとの物語、この自由投稿スペースで、アメリカの巻、メキシコの巻、日本の巻と紹介させてもらいました。

 最後の三巻まで読んでいただき、まことにありがとうございました。

 また精進して、新たな物語に挑戦して参りますので、よろしくご贔屓のほどお願い申し上げます。

                           鮎風 遊



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このストーリーに関するコメント

13/10/15 鮎風 遊

みな様へ

懐かしいタイタニックの映像です。
ご参考に。

http://www.youtube.com/watch?v=aY--rmsNVvo

13/10/15 泡沫恋歌

鮎風さん、拝読しました。

まさか、歯石取りで「溺死」しそうになろうとは・・・
想像を絶する歯医者のお話でした。

けど、大いに笑いました( 〃´艸`)

13/10/15 そらの珊瑚

鮎風さん、拝読しました。

なんだか歯医者に行くのがますますいやになりました。
面白かったです♪

13/10/15 草愛やし美

鮎風遊さん、酷いもんですね日本の歯科医さん。助手ってのは曲者ですから、「出会えー出会え〜!!曲者じゃ」と叫んで助けを呼びましょう。
すると、チャチャとしてくれるもう一人の助手が、浮輪を持ってきてくれたかもしれませんぞ〜〜。高見沢さんには、悪いのですが、面白くて大笑いして読み終えました。 チャンチャン
この歯科医院、タイタニック歯科医飲とでも呼びましょうか(*´ー`) フッ

13/10/21 鮎風 遊

泡沫恋歌さん

気を付けてくださいね。
溺死の危険がありますから。

13/10/21 鮎風 遊

そらの珊瑚さん

歯医者、お世話にならなければならない時がありますよね。
治療椅子に座る時は、ドキドキものです。

13/10/21 鮎風 遊

草藍さん

そうです、これから歯医者に行く時は浮き輪持参がよろしいかと。
私も3回くらい溺れかけてます。

ふー。(@@;)

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