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こぐまじゅんこさん

詩を書いたり童話を書いたりしている主婦です。 みなさん、よろしくお願いします。 MyISBN−デザインエッグ社さんから、絵本「おしえて!ねこばあちゃん」を出版しました。 アマゾンでも取り扱っていますので、よかったら みてくださいね。 ブログ「こぐまのノート」も書いています。

性別 女性
将来の夢 自分の書いた童話を孫に読んで聞かせたいです。
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おひなさま

13/02/12 コンテスト(テーマ):第二十五回 時空モノガタリ文学賞【 雛祭り 】 コメント:4件 こぐまじゅんこ 閲覧数:1867

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 立春をすぎた頃から、デパートで、おひなさまが飾られるようになる。
立派な七段飾りのものや、ケースに入ったもの、玄関などに置けるような小さなおひなさまもある。
 みているだけで、心が明るくなるのがわかる。
 私にも、娘がいるから、家にもおひなさまはある。でも、いつも出そうと思ってから、
出すまでに、ぐずぐずしてしまう。
 2月の中頃だと、まだ寒くて、押し入れにしまいこんでいるおひなさまを出すのが、
つい、おっくうになってしまうのだ。
 娘のおひなさまは、実家の両親が買ってくれたものなのだが、母は、
「あんたは、めんどくさがり屋だから、ケース入りがいいじゃろう。」
と言って、ケースに入ったおひなさまを買ってくれた。
 これが、本当に便利なのだ。
 
 今年、19回目になる3月3日も、きっと飾れることだろう。
といっても、まだ出してないんですけどね。


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このストーリーに関するコメント

13/02/12 泡沫恋歌

こぐまじゅんこ 様。

うちにも娘のお雛様があったんですが、やたらとケースの大きくて
お雛様を箱から出すだけで、一苦労でした。

実家の姪に女の子が生まれたのでお雛様は実家に返しました。

13/02/12 こぐまじゅんこ

泡沫恋歌さま。

コメントありがとうございます。
おひなさまは好きです。
でも、出し入れは面倒なんですよね。

13/02/13 石蕗亮

こぐまじゅんこさん
拝読いたしました。
年中出したままなら楽なんでしょうけどね。
年に数日の、人形にとっては晴れの舞台でしょうから愛でてあげてくださいね。

13/02/14 こぐまじゅんこ

石蕗亮さま。

コメントありがとうございます。
今日こそは、出したいなぁと思います。

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