1. トップページ
  2. リベンジ 浮気編

デビさん

性別
将来の夢
座右の銘

投稿済みの作品

0

リベンジ 浮気編

18/04/02 コンテスト(テーマ):第154回 時空モノガタリ文学賞 【 復讐 】 コメント:0件 デビ 閲覧数:282

この作品を評価する

麻、参ったっさー。
どうした?
やられた。旦那にやられた。麻、も伝説があるでしょ。
ああ、あれか?
そう、奥さんとの鉢合わせ事件。
まあね。でも、あれ流石、奥さんだったよ。
「あなたね。いつも彼がおせわになてます。」
なんて言われ日には、
「はあ〜。」たじたじってかんじだよね。
でもさあ、反対に奴の愛人が乗り込んできたとき同じロレックスとテファニー戻され、
麻さあ、その女部屋にあげないで「ちょっとお茶でもしません」だったよね。
部屋には入れなかったよね。

いやー、私も奥さんありきのひととの恋愛おおかったけどさ、
そのほうが分かれるにも付き合うにもかんたんだったのさ。
ところが、今度はこっちが、奥さんなわけさ。なまら腹立つ。
商売女で、年下のかわいいタイプならまだいいだけどさあ、
話題が仕事で生活環境共有してたらさあ、まじ頭くる。
カミラーさんにやきもちやくダイアナさんの気持ちがわかるよ。

今回やられるほうになってはじめてわかるこの屈辱。
大体男なんて、浮気するときって、奥さんが妊娠してるときだたりするでしょ。
あと、経済的に余裕のある人かさあ。
女はおごられて当たり前なタイプだけど、一番嫌なのがあったの。
自分より金持ちで頭のいい女だったわけさ。
それで、こっちも考えてさ、昨日マンションにかえったさ。
実は1か月前から肘の健固まって家事がいまいちなんだよね。
そしたら、うちの旦那女マンションに連れ込んだ気配はあるは、
寝言で「るみちゃん、こっちにきなさい。」なんて寝ぼけていうのさ?はあ?
「るみちゃん〜」もうしわけないけど私、久美だけど、
一度も「くみちゃん」なんていわれてないのさ。
「くみぽん」なのにさ。

今度は健康診断。こっちは離れて上げ膳据え膳の実家暮らし。
それでも、健康診断の日は今日はどうだったろう?なんて、旦那を心配しているのさ。
そしたらある日実家に来てくれた「健康診断どうだった?」
ときいたら「みせただろ!」
なんていうのさ。見てねーつーの。
まあ、いくら具合が悪くても、洗濯も、掃除も全て、母の手は70過ぎた年寄りにも関わらずやらせて、
介護や草取りで手首ははれ高血圧で全身むくみ。父は船乗りがたたってか3K労働だったか、
酸素の管は鼻につっけてタンはからむやで、もう見ていられない状況でマンションにきたのさ。

そして、しまいに旦那は「なんで疑ってんの?」なんていってさ。
最悪のパターン感えたさー。
もし、籍抜かれていたらなんてね。
それで、意地でも今日は帰んないと思ってさあ。またもや年老い母に忘れた通帳とハンコもたせて、
いま、待機中。

ともかく貯金も旦那の管理だからさ、一文無しで捨てられた日には目もあてられないしょ。
ともかく、慎重に動いてみるつもり。
イヤーしかし、自分がしたことや別の女にやられるつうの?かなりくるね。
寂聴さんに怒られるはなしだったね。


コメント・評価を投稿する

コメントの投稿するにはログインしてください。
コメントを入力してください。

このストーリーに関するコメント

ログイン