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恋愛相談 〜風邪を引いたあの日から〜

17/06/06 コンテスト(テーマ):第107回 【 自由投稿スペース 】 コメント:0件 ランデブー 閲覧数:773

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私の名前は、綾鷹(あやた)和子(かずこ)
お父さんは一流俳優、お母さんは女優。何だけど…
私は、悩んでいるの女優なるのか。普通なら女優目指すよね。でも、私今恋してるから恋か女優か迷ってるの…
私の恋する相手はKくん
でもKくんのお父さんはプロレスラーだから、近寄り難い。

そんなある日、私は風邪を引いてしまった。
すると、なんと!Kくんがお見舞いに来た!Kくんの顔を見ると顔が赤くなった。それを見たKくんが
K「お前、大丈夫か?」と言ってくれた。私は
私「大丈夫だよ」と言って笑顔を見せた。
するとKくんが、「実は、プロレスラーになりたくないんだ…」と言ってきた。私は「悩んでいるなら、あそこに行ったらいいよ」と、ある場所へと連れていった。K「ここ涼しいなぁ。」と言った。
これをきっかけに仲良くなった。

次の日学校で、ある女に呼び出された。女は
女「Kくんに近づかないで?今度近づいたら殺すから。」と、ナイフを持って言った。
私(本当に殺る気だ)と思った瞬間、怖くなってきた。

放課後また、あの女に呼び出された。
女「やっぱ、今殺すわ、安心して、ナイフじゃないからね。殴りだから。」と言って構えている。
私(安心出来ないよ!)と思ってしまった。
女「いくよ?」
私(く、来る!)
バシッ!
私「え?!」女「!?」
そこには、女のパンチを受け止めた、Kくんがいた。
女「Kくん、そう言うつもりじゃないから許して?」
と言って私を睨んだ…
K「許すわけないだろ?俺の好きな人を傷つけやがって、最低だ!! 和子、大丈夫か?」
和子「!?、だ、大丈夫だよ。」
女「嘘、、、でしょ?」
K「和子行くぞ」と言って私を引っ張った。
その時は、私の頭が真っ白だった。

近くの公園に着いたら、Kくんが
K「さっきも言ったが、和子お前が好きだ!!」
和子「わ、私も好き!!」と言った瞬間にキスをした。
和子「一緒に帰ろ、木下(きのした)栞太(かんた)くん。」
栞太「あぁ、帰ろ、綾鷹 和子。」
一緒に帰りました。

帰っている途中
和子「どうして学校にいたの?」
栞太「えっと、進路の話だ。やっぱ俺プロレスラーになる。」
私「え!どうして?」
栞太「教えねーよ。」頭(和子の)ポンポンとした。

数年後
栞太くんは、有名なプロレスラーになり
和子は、人気の女優になり
和子と栞太くんは、結婚しました。
でも、どうしてプロレスラーになろうと思ったのか
どうして女優になろうと思ったのか
今もまだ、教えてないそうです。


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