1. トップページ
  2. 野々小花さんのページ

野々小花さん

野々小花(ののしょうか)です。文化教室に通って、書く勉強をしています。

出没地
趣味
職業
性別 女性
将来の夢
座右の銘

投稿済みの記事一覧

0

【エッセイ】私がアンジェリーナだった頃

18/07/16 コメント:1件 野々小花 閲覧数:25

 二十代前半の頃に結婚をした。相手はひとつ年上で、ブラジル生まれのひとだった。彼の両親は、幼い頃にそれぞれ家族でブラジルに渡り、現地で知り合い結婚した。そして彼が生まれて、彼が小学生になる前に、一家で日本にやって来たのである。
 彼は出会ったとき「うちは家族で小さなスーパーを経営している」と言っていた。どんなスーパーだろうと思ったら、日本の商品はほとんど売っていなかった。日本に出稼ぎに来てい・・・

1

てれびのじかん

18/06/25 コメント:2件 野々小花 閲覧数:97

 トミ子は朝起きると、廊下に付いた手すりを頼りに、のたりのたりと玄関まで歩いていく。新聞受けから新聞を抜き取って、リビングにある大きな籐の椅子に座る。テレビ欄を眺めて、全てのチャンネルと時間帯を確認する。今日もあった。昼過ぎの再放送のドラマ枠。そこに「鏑木八千代」の名前を見つけて、トミ子は満足げに大きく息を吐いた。 

「トミ子さん、おしょくじデキましたよ」
 アンの声がして、ト・・・

1

午前四時の帰り道

18/05/28 コメント:0件 野々小花 閲覧数:122

 午後六時の世界はオレンジ色に染まっている。僕はいつものように駅前のロータリーでバスを待っている。サラリーマンや制服を着た人々が駅の出口から、まるで吐き出されるようにして出て来るのが見えた。一日を終えた顔には、充実と安堵と疲労が綯い交ぜになっている。
 バスは、バイパスを降りると田園風景のなかを走る。しばらくすると突如として灰色の工場群が姿を現す。その中に吸い込まれていくようにして僕の乗った・・・

7

朝の時間

18/04/30 コメント:6件 野々小花 閲覧数:345

 いつも、私は決まって朝六時に目が覚める。起きる必要もないのに目が覚める。何もすることがないから、しばらくパジャマ姿のままで布団の上に寝転がっている。ぼんやりと天井を眺めていると、窓の外から朝の音が聞こえてくる。車やバイクが通り過ぎていく音。私の部屋は二階にある。橙色のカーテンを開けて、道路に面した小さな窓を覗くと、中年の女性二人が家庭ゴミを抱えたまま立ち話をしていた。軽やかな女性ふたりの話声が耳・・・

1

月曜日の凶行

18/03/30 コメント:0件 野々小花 閲覧数:281

 よく晴れた春の日だった。月曜日の朝。駅前の大通りで、突然若い男が刃物を振り回して通行人らを次々と刺した。六人が死亡し、十三人が重軽傷を負った。犯人はその場で自ら命を絶った。一年が経った現在でも、犯行の動機は解明されていない。  あの事件で妹を失った俺は、命日である今日を最後に、被害者遺族の会に顔を出すことは止めようと思っている。悲しみを共有する家族が俺にはひとりもいない。それが他の遺族たちと大き・・・

3

四月になれば

18/02/28 コメント:2件 野々小花 閲覧数:399

 一月の半ば、深夜のオフィスはひどく冷える。今日の分のノルマは、まだ当分終わりそうにない。徹夜になると覚悟した瞬間にため息が漏れる。私はボサボサになった長い髪をひとつに結わえた。ぐるぐると首にマフラーを巻く。最後に美容院に行ったのはいつだっただろう。毎日仕事で忙しくて、そんなことも忘れてしまった。  専門学校を卒業して、小さなIT企業に就職したのが十年前。駆け込みの細かい仕事が放り込まれることも多・・・

1

飲まない男

18/01/28 コメント:0件 野々小花 閲覧数:299

 聡志がアルコール依存症になったのは、就職して二年目の秋だった。残業で眠れない日々が続いていた。一人暮らしのアパートで、中毒症状を起こして意識を失っていたところを運よく管理人に発見され、専門の医療機関で治療を受けることになった。
 会社は辞めざるを得なかった。入院生活が続き、恋人や多くの友人達が聡志の元から離れて行った。自分は何もかも失ったと思った。それでも、いくつかの治療ステップを経て外来・・・

2

或る女のこと

18/01/13 コメント:2件 野々小花 閲覧数:390

 四畳半の小さな部屋に住んで一年になる。アパートというよりは簡易宿所といったほうが正しいのだろう。風呂は無くトイレは共同で、住んでいるのは優一と同じく日雇い労働者がほとんどだった。壁には拾ってきた、いつ壊れてもおかしくない振り子時計が掛かっている。
 その壁の向こうから、くぐもった声がする。男と女の声だ。何かを叩き割ったり、女が殴られる音も聞こえないから、どうやら今日はマシな客らしい。優一は・・・

2

傷跡に零れる

18/01/13 コメント:4件 野々小花 閲覧数:511

 待ち合わせのカフェに着いたのは、有希子よりも私のほうが早かったらしい。いつもの席に座ると、透明なグラスと水の入ったピッチャーが運ばれて来た。  私は溢れそうになるくらいまで、ゆっくりと水を注いだ。水は溢れそうで溢れない。もう少しなら足せる、と思ったところで、聞き慣れた静かな声が頭の上から降ってきた。 「こぼれるよ、水」  有希子が表情のない顔で私を見下ろしている。 「表面張力が見たくてさ」  お・・・

1

忘却の海

17/12/30 コメント:0件 野々小花 閲覧数:290

 汐のにおいがする。
 唯人が海沿いにあるこの街に来たのは一週間前だ。その時からずっと、汐のにおいが執拗に唯人の体にまとわりついてくる。高台から、においのする方角に目をやると、ビルとビルの合間から海が見えた。
 この街には、死んだみたいに古い家がいくつかある。朽ち果てる寸前の、見捨てられたように古い小さな家屋が、新しい家と家の間に残っている。ビルの影に隠れるようにして建っている。なぜだ・・・

1

おかあさん

17/12/18 コメント:0件 野々小花 閲覧数:308

 昼食の時間になって、澪はランドセルの中から弁当を取り出した。弁当箱の材質は天然の檜で職人が丁寧に漆を塗ったもの。それを包む手ぬぐいは京都にある老舗綿布店で買ったものだ。
 小学五年生になる澪の持ち物は、全て高級品で揃えられている。家の中も同じで、そう決めたのは父だった。父は代々続く製鉄会社の社長で滅多に家には帰って来ない。母は澪を生んですぐに亡くなっている。家の中のことは、和子さんという七・・・

1

酢豚弁当の端にある

17/12/11 コメント:0件 野々小花 閲覧数:480

 大学を卒業して就職したが長くは続かなかった。半年で会社を辞めたあと、暎一はしばらくの間、自宅に引きこもった。深夜の弁当工場でアルバイトを始めたのは一年ほど前だ。鶏肉のミンチと細かく刻まれたキャベツとニラと長ネギを撹拌する機械の前で、暎一はただ立ってそれを見ている。  機械に異常がないかとか、均等に混ざっているかとか、確認をするのが仕事なのだが、この一年の間に問題が起こったことはただの一度もない。・・・

2

蔵の中

17/11/27 コメント:2件 野々小花 閲覧数:673

 物心ついた頃から、美織は母と二人で暮らしていた。  その母が交通事故で亡くなったのは美織が小学校四年生のときだ。  母方の祖父母の元へ引き取られることになり、母の故郷である朽川村に初めて足を踏み入れた。  山陰地方にある周囲をぐるりと山で囲まれたその村は、まるで外の世界から切り離されたようだった。  外灯ひとつなく、夜になれば村は漆黒の闇に包まれる。美織の知っている明るい都会の夜とはまるで違って・・・

1

情熱と光のなかにいた

17/11/20 コメント:0件 野々小花 閲覧数:451

 子供の頃から、ドラマや映画を見るのが好きだった。テレビやスクリーンに映っている俳優と呼ばれるひと達に憧れた。自分ならもっと上手く演じることができる。もっと違った役への解釈やアプローチができる。そんな風に、生意気なことを思ってもいた。
 東京にある小さな劇団に入ったのは十九歳のとき。初めて舞台に立ったのはそれからしばらく経ってからだ。白粉や口紅ではなく、泥だらけのメイクを施した。自由を守るた・・・

1

ルージュ

17/10/30 コメント:0件 野々小花 閲覧数:426

 雪乃が待ち合わせ場所に着いたのは午後一時だった。約束の時間まで、あと一時間は余裕がある。昨夜、場所と時間を指定するメッセージが莉子から届いた。昨日は学校で一度も会えなかった。クラスが離れているから仕方がない。
 メッセージの語尾にはハートマークが並んでいて、それを見た瞬間、雪乃は思わずスマートフォンをベッドの上へと投げ捨てていた。ひどく顔が熱い。叫びたくなるくらいに恥ずかしい。しばらくする・・・

4

【エッセイ】Wの財布

17/10/23 コメント:4件 野々小花 閲覧数:690

 がま口の財布を手にしたのは二十三歳の頃だった。その少し前に、私は結婚して家計を預かる立場になっていた。生活費と自分の小遣いとをひとつの財布に入れて管理するのは、案外難しいことに気づいた。
 たとえば小遣いから千円を出して五百円のお釣りを貰ったとする。しばらくして財布を開けたとき、その五百円が小遣いとして使えるお金だったか生活費として使うぶんだったかが分からなくなっているのだ。レシートを全て・・・

4

噤みの群れ

17/09/28 コメント:4件 野々小花 閲覧数:752

 あの事件が起ったのは、実咲が小学一年生の頃だった。近所の公園で、バラバラになった女性の遺体が見つかった。二週間後に廃材置き場で、その翌週にはスーパーの駐車場で、同じくバラバラになった遺体が発見された。逮捕されたのは、宇野清和という若い男だった。
 宇野は取り調べで罪を自供した。すでに、裁判で死刑が確定している。あの男が生きてこの町に戻ってくることはないとわかっている。それでもまだ、この町の・・・

2

夜明けの約束

17/09/21 コメント:2件 野々小花 閲覧数:544

 自分の父親のことを、侑史は知らない。誰が父親なのか、母自身、わかっていなかったのかもしれない。母はそういうひとだった。小さな町の、駅前にある時代遅れのスナックで働いていた。客の男と関係ができると、侑史と暮らすアパートには、滅多に帰って来なくなった。
 男に夢中になると、子供の存在など忘れてしまうのだろう。度々、電気やガスや水道が止まった。滞納を知らせる通知書を握りしめて途方に暮れる。仕方な・・・

2

完璧な上司

17/09/02 コメント:2件 野々小花 閲覧数:609

 高野課長はいつもヒールの高い靴を履いている。歩いても嫌な音がしないのはどうしてだろう。ゆっくりと歩くからかもしれない。私は履いたことがないからわからないけれど、上等な靴というのは、そういうものなのかもしれない。品の良いスーツが似合っている。毎日ヘアメイクもしっかりとしている。
 私とは、何もかもが違う。入社してから二年、ずっと無難な服を着まわしている。髪はひとつにまとめただけ。メイクはいつ・・・

2

朱夏の償い

17/08/27 コメント:4件 野々小花 閲覧数:556

 第三次世界大戦が始まったのは、あの昭和の戦争が終ってから、ちょうど九十年目のことだった。
 当時、僕は大学生になったばかりで、将来は教職に就きたいと考えていた。自分が得た知識を伝えたい。子供たちに学ぶことの素晴らしさを知ってもらいたい。そういう、夢を持っていた。

 三年が経っても、戦争は終結する気配を見せなかった。男たちが兵隊として次々と駆り出されていく。僕は最高学府にいたお・・・

2

上手にその手を離せるように

17/08/13 コメント:2件 野々小花 閲覧数:742

 暖かい手に繋がれていた記憶がある。まだ小学校に上がる前。養護施設「くすのき園」の園長先生が、化粧っ気のない顔で微笑んでいる。
 周りの皆には、時々、お父さんやお母さんが会いに来てくれる。私には誰も来ないけれど、園長先生がいるから平気。手を、しっかりと繋いでいてくれる。それだけで、私は安心できた。

 カーテンの開く気配で目が覚めた。三歳になる娘の陽菜が、おぼつかない手つきでカー・・・

2

檻の家

17/08/08 コメント:2件 野々小花 閲覧数:617

 朝の五時に、私の一日は始まる。早起きは子供の頃からの習慣だ。二十九歳になった今でも、それは変わらない。夫を起こさないように静かにベッドが降から降りた。隣のベビーベッドでは、もうすぐ二歳になる息子の翔汰が気持ち良さそうに寝息を立てている。
 寝室を出て、洗濯機のスイッチを入れた。洗濯が終わるまでに、洗面台を磨き、風呂掃除をする。玄関、台所、リビングも、順番に掃除していく。家中の床に掃除機をか・・・

6

river

17/07/27 コメント:4件 野々小花 閲覧数:747

 中学三年の夏休み、僕は誰とも遊ぶ気分になれなかった。黙々と机に向かい、宿題を片付けていく。最後に、作文だけが残った。テーマは「旅」だ。クラスの皆は、家族旅行の話でも書くのだろう。そこには、楽しい思い出が綴られているはずだ。でも、僕にはそんな作文は書けない。
 夏休みに入ってすぐ、僕の名前は変わった。両親の離婚に伴い、母親の旧姓を名乗ることになった。十三年間「杉原秀一」だった僕は、一週間前か・・・

1

顔のない隣人

17/01/31 コメント:0件 野々小花 閲覧数:594

 午前0時になると、隣人はベランダで煙草を吸う。壁の薄いマンション。窓を開けてベランダに出たな、と気配でわかる。私も追いかけるようにしてベランダへ出る。安物のサンダルを履き、脇に置かれたほうきを手に取る。
 カチッとライターの音がして、すぐに煙のにおいが夜の風に混ざって流れてきた。冬のつめたい空気と一緒に、肺の中に入ってくる。むせそうになるのをこらえ、私は乱暴な手つきで掃除を始める。ザッザッ・・・

3

【エッセイ】 つめたい背中

17/01/16 コメント:3件 野々小花 閲覧数:521

 年の瀬になると、決まってある光景を思い出す。
 私は小学校の低学年だった。冬休み、近くに住む祖父母の家に泊まりに来ていた。離れで暮らす、二つ年下の従妹と遊ぶためだ。
 古い大きな家には、畳の部屋がいくつもあった。中庭や、白い壁の蔵や、昔は馬がいたという小屋もあった。子どもにとっては、良い遊び場である。中庭にある黒板に絵を描いたり、蔵の中をのぞいたりして、その日も夜遅くまで、私は従妹と・・・

1

五分間の継承

17/01/02 コメント:0件 野々小花 閲覧数:616

 冬の都大路に、全国高等学校駅伝競走大会のスタートを告げる号砲が響いた。
 一斉に、各都道府県の一区の選手たちが飛び出して行くのを、アンカーである津田将人は、最後の中継地点のモニター越しに確認した。
 一年生でありながら、最終区を任された。異を唱える者はいなかった。それだけの実力が将人にはあった。幼い頃から、常に同世代の先頭を走ってきた。他人の走りに興味はない。目に留まるようなランナー・・・

2

【エッセイ】 残る日々

16/12/19 コメント:0件 野々小花 閲覧数:851

 元夫の父親が経営する店を、結婚しているあいだ、私も手伝っていた。日本に出稼ぎに来ているブラジル人向けの店である。食料品が主で、店の大きさはコンビニと同じくらい。レジはひとつだった。
 当時、私は彼らの言葉がまったくわからなかった。それなのに、無謀にもそのたったひとつのレジを担当していたのである。バーコードを通せば値段は表示されるから、私はとにかくニコニコしてその金額を指さしていた。
・・・

4

【エッセイ】 ふたりのクリスマス

16/12/17 コメント:6件 野々小花 閲覧数:619

 幼稚園に通っていたころ、近所に神戸から引っ越してきた家族があった。両親と姉、兄、妹の三人きょうだいであった。末の女の子は私と同い年で、幼稚園も私と同じ所に通うのだという。
「家が近いんだし、お話してみたら」
 母にそう言われて、翌日、私は幼稚園で女の子に声をかけた。
「家、近いんだけど」
 口下手で、私はそれ以上なにも言えなかった。けれど、不安だったのだろう。私が発した愛・・・

1

画家と踊り子

16/12/01 コメント:2件 野々小花 閲覧数:605

 町の中心に大きな美術館ができた。レンガ造りの真新しいその美術館には、世界各国の著名な画家たちの絵が飾られている。
 町のはずれに住む画家のドラントは、その絵の数々を一度も見ていない。今日食べるパンにも困る生活なのだ。入館料を払う余裕はない。
 代わりに、美術館の絵を描いている。噴水がある広場のベンチに腰掛け、そこから見える美術館の、外壁のレンガに這う蔦の葉を一枚ずつ丁寧にスケッチして・・・

1

悔いる言葉

16/11/21 コメント:2件 野々小花 閲覧数:544

 着古した部屋着のまま、和樹は一人暮らしをしているアパートの部屋を出た。
 人目を避けるように、うつむき加減でコンビニへ向かう。他人の視線が気にりはじめたのは、仕事を辞めてからだ。
 大学卒業後、そこそこの企業に就職できた。配属された部署は忙しく、無理をしている自分に気づかなかった。
 ある日突然、ぷつりと糸は切れた。限界を超えてしまったのだ。
 無職になった自分は、周囲か・・・

3

マッチョ・ビーンの綻び緩び

16/10/19 コメント:4件 野々小花 閲覧数:961

 仕事から帰宅すると、響子はすぐにテレビのスイッチを入れた。
 毎週見ているお笑い番組「今と昔をエヘヘと笑う」が、ちょうど始まる時間なのだ。
 オープニングから、番組は賑やかに進んでいく。
 カラフルなセットを背景に、ボケて、ツッコんで、笑いが起こる。演者は楽しそうだ。観覧席の笑い声も聞こえてくる。
 だけど、響子は笑わない。笑うために見ていないし、そもそも、お笑いのことは・・・

7

【エッセイ】 帰る場所

16/10/17 コメント:6件 野々小花 閲覧数:1162

 結婚してすぐ、新築のマンションを購入した。常駐の管理人が共用部分の掃除や中庭の草木の手入れをしてくれるおかげで、エントランスはいつもぴかぴかだった。
 ゴミはもちろん、落ち葉や、枯れた草花を目にすることもなく、生活の匂いを感じないマンションであった。
 気づくと、散歩が日課になっていた。知らない町を歩くのが楽しかったのだ。駅へ行く近道を見つけたときは嬉しかったし、昔ながらの商店街や古・・・

  1. 1
ログイン