1. トップページ
  2. 第118回 【 自由投稿スペース 】

第118回 【 自由投稿スペース 】

恋愛・ちょっといい話・伝説・不思議な話など、
小説・エッセイ等の散文であれば
スタイルは問いません。
体験や事実に基づく必要もありません。

ステータス 募集中
コンテストカテゴリ
投稿期日 2017/10/30〜2017/11/27
投稿数 3 件
賞金
投稿上限文字数 10000
最大投稿数 3
総評

このコンテストにエントリーするには、ユーザー登録およびログインが必要です

ユーザー登録はコチラ ログインはコチラ

投稿済みの記事一覧

0

目晦し藤

17/11/15 コメント:0件 藤栄

誰かから後ろ指を指された。何故なのか、検討もつかない。一つだけ分かる事は、僕はエリック・サティにとり憑かれている事だ。彼から離れられる事は僕には出来ない。卑屈で自意識過剰な僕には認める以外の選択肢がないのだ。どっかの馬の骨も言ってた、彼はジムノペディの奴隷だ。って。そいつ等に彼の知ったかぶりをされた時、啖呵を切った事が有る。だってもし好きな人の事を知ったかぶりされたら幾分かでも気に障るだろう。・・・

0

目晦し藤

17/11/15 コメント:0件 藤栄

誰かから後ろ指を指された。何故なのか、検討もつかない。一つだけ分かる事は、僕はエリック・サティにとり憑かれている事だ。彼から離れられる事は僕には出来ない。卑屈で自意識過剰な僕には認める以外の選択肢がないのだ。どっかの馬の骨も言ってた、彼はジムノペディの奴隷だ。って。そいつ等に彼の知ったかぶりをされた時、啖呵を切った事が有る。だってもし好きな人の事を知ったかぶりされたら幾分かでも気に障るだろう。・・・

0

幽霊の復習の

17/10/31 コメント:0件 有屋春



私は死んだ。
殺されたのだ。しかも私に非はない。
あれはストーカーだったんだろうか?名前も知らない人から急に告白され、お断りしたら私は刺された。
死ぬまでの間、そいつは愛おしむように私を触り続け、その行為に嫌悪や怒りを感じながらも私はまともに体が動かず悔しさを噛み締めながら死んだのである。

そんな私が天に召されるわけがないのか私は幽霊となった。幽霊な・・・

ログイン
アドセンス