1. トップページ
  2. いざ 新宿へ

こぐまじゅんこさん

詩を書いたり童話を書いたりしている主婦です。 みなさん、よろしくお願いします。 今年の夏、はじめて絵本を出版しました。 「ごんごの思い出」 岡山の津山のお話です。 ごんご とは、津山の方言で「かっぱ」のことです。 アマゾンでも取り扱っていますので、よかったら みてくださいね。

性別 女性
将来の夢 自分の書いた童話を孫に読んで聞かせたいです。
座右の銘 しあわせはいつも自分の心がきめる

投稿済みの作品

1

いざ 新宿へ

17/01/16 コンテスト(テーマ):第127回 時空モノガタリ文学賞 【 新宿 】 コメント:3件 こぐまじゅんこ 閲覧数:245

この作品を評価する

し んしんとふりつもる雪

ん − さむい!

じ ゃんぱー を着て リ

ゅ ックサック を背負う

く つくつと おでんが

に える音がする

い えに ずっといたいけど

き ょうのぼくは きのうまでのぼくとは ちがう

た かい 理想をかかげて

い ざ いかん。 東京、新宿へ!


コメント・評価を投稿する

コメントの投稿するにはログインしてください。
コメントを入力してください。

このストーリーに関するコメント

17/01/16 こぐまじゅんこ

最初の文字を縦に読んでも、文になっています。

17/01/17 文月めぐ

初めまして。文月めぐと申します。こぐまじゅんこ様の作品、実は毎回楽しみにしておりました。縦に読んでも文章ができる仕組み、よく考えていらっしゃるなと感動します。寒い冬、外に出るのはおっくうだけど、頑張ろう、という気持ちが「いざいかん」に表れていると思います。

17/01/17 こぐまじゅんこ

文月めぐさま。

コメント、ありがとうございました。
毎回楽しみにしてくださっていたとのこと、とってもうれしく励みになります。これからも、よろしくお願いいたします。

ログイン
アドセンス