1. トップページ
  2. 絶望のふち

こぐまじゅんこさん

詩を書いたり童話を書いたりしている主婦です。 みなさん、よろしくお願いします。 ムゲンブックスさんから、絵本「ねんねのかみさま」を出版しました。 アマゾンでも取り扱っていますので、よかったら みてくださいね。 ブログ「こぐまのノート」も書いています。

性別 女性
将来の夢 自分の書いた童話を孫に読んで聞かせたいです。
座右の銘 しあわせはいつも自分の心がきめる

投稿済みの作品

3

絶望のふち

16/10/28 コンテスト(テーマ):第121回 時空モノガタリ文学賞 【 捨てゼリフ 】 コメント:2件 こぐまじゅんこ 閲覧数:400

この作品を評価する

す てられた子猫のように
て のぬくもりを求めている男の子。
ぜ つぼうのふちに立っている
り ュックサックをおろし
ふ −っと ためいき
を つく
は きだしたいことは
い っぱいあるけれど
て きとうな言葉がみつからない
も うすぐ日が暮れる
す てゼリフをはいたら す
っ きりするかな?
き っと なにも かわらない
り ュックサックを背中にしょって
は じめて 今日 空をみあげた
し んしんと空気が冷えてくる
な くのは いやだ
い つか きっと今の自分を見返してやる!


コメント・評価を投稿する

コメントの投稿するにはログインしてください。
コメントを入力してください。

このストーリーに関するコメント

16/10/28 葵 ひとみ

こぐまじゅんこ様、

拝読させて頂きました。
確かに「捨てゼリフ」をはいてもスッキリとしませんよね。
聴く方もイヤなものです。自分の中でパワーに変えて昇華して、幸せになってやりましょう。素晴らしい作品を心からありがとうございます。

16/10/29 こぐまじゅんこ

葵 ひとみさま。
コメント、ありがとうございます。
素晴らしい作品といっていただき、とってもうれしいです。
ありがとうございました!

ログイン
アドセンス