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想。””さん

文字を眺めているときが至高。

性別 男性
将来の夢 小説家
座右の銘 なし

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晴耕雨読

16/06/18 コンテスト(テーマ):第110回 時空モノガタリ文学賞 【 雨 】 コメント:0件 想。”” 閲覧数:446

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晴耕雨読という四字熟語がある。
「雨」と聞いて、真っ先に思い浮かんだのがこの言葉だった。

理想の生活であると、私は思うのだよ。
だってね、生業に就かずにのんびりと過ごせるのだから。最高過ぎて、これ以上に求めるモノなら、私はその人に「じゃあお前はこの絡みに絡み合った現代社会の中で生きていけるのか?」と問い詰める意地悪をするだろうな。いやね、もう本当にそうしたい。

で、雨の日になると読書をする、というのがこの晴耕雨読の事だが、ぶっちゃけ雨だと結構気分がナーバスになっちゃったり、気象病で少し気分が落ち込んだり、いろいろあったりして、ああ、こんな日は何もしたくない。でも、何かしたいなと、と想う人もいると思う。

というワケで、何か本を読む。なんでもいい、本ならなんでもいい。電子書籍も立派に本だ。
自分の視野を広めるいい機会である。

最近は雨が降る日も少ないので、雨の日となったら、第二の人生を歩んでいない方でも、これを機会に本に手を伸ばすいいチャンスだと思って、ページを捲ってみるのはどうか。

雨が地面に沁み込むように、文字が心に沁みるよ。


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